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[ maya ]ppAttr

  • Posted by: tai
  • 2007/03/09 03:43
  • Maya

ppAttrに関してのメモ。


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■velocity [速度]
 毎フレームごとの速度。
 conserveによる減衰やfieldの影響により値が変化する。
 conserve=1、field未使用のシーンでは変化しない。
 ※world系での値が欲しければworldVelocityを使用する。

■acceleration [加速度]
 毎フレームごとの加速度。
 初速、conserveの減衰の影響はaccelerationとは関係ない(どちらも加速ではないため)。
 主に、fieldの影響を受けて値が変化するものと思われる。
 この値がvelocityに加算され、次のフレームのパーティクルの位置が決定するのだと思われる。
 (もちろん、表示された数字がダイレクトに加算されるわけではない)

■mass [質量]
 各パーティクルの質量。
 この値が大きいほど、fieldの影響を受けにくくなる。
 軽いものは微風でも飛ばされるが、重いものは強風でも微動だにしないようなイメージ。
 ただし、gravityの場合は例外で、全てのものに等しく重力がかかる。
 もし、落下運動などでバラツキを持たせたい時は、uniformをつかう。
 Yのマイナス方向に力をかけ、思った速度に調整するとgravityの代用が可能。

■age [年齢]
 発生からの年齢。
 1なら発生から1秒経過したことを意味する。
 ここをいじることは特に無いと思う(というか値の設定は不可だったかも)。

■lifespanPP [寿命]
 各パーティクルの寿命。
 例えばlifespanPP = 1とすると、1秒後に消滅する。
 おそらく、age > lifespanPPとなった瞬間に、消滅するのだと思われる。
 この値をゼロにすることで、パーティクルを任意のタイミングで消滅させることが可能。
 何個か目障りなパーティクルがいる、、という場合には、
 creationExpressionにてparticleIdを指定し、lifespanPP=0とすると消すことが出来る。
 また、ここで設定した値を有効にするには、particleのlifespanを
 lifespanPP onlyにしないといけない。意外に忘れやすいので注意。

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