交差とか

前に作った円表示と、昨日作った球表示のプログラムを通してわかったこと、
結局CGは数学の固まりで、式を解いて結果を求めるものなんだ、ということ。


でもまさか中学高校の数学に毛が生えた程度のもので作れるとは思ってもいなかった。。
もちろん流体シミュレーションとかGI計算とかは別として。

これらをやってみて思ったのは、lucille作者の藤田さんが言うように、
レンダラっていうのは選ばれた人しか作れない特別なプログラムではない、ということ。
頭ではわかっていたけど、実感したのは今回が初めてかも。

世界的に高い評価を得るような素晴らしいプログラム、というのはそれを作れることとは別の要素。

小さいプログラムを何個も書いて、やっと大きいものの実体をつかむ、これが僕の勉強法。
今度は平面とか反射屈折とか透視投影とか、それぞれ単体で作ってみる予定。

簡易レイトレーサが当面の目標。
C++による簡単実習 3次元CG入門という本があるので、これをぼちぼち参考にしつつ。
(この本前に参考にならないって言ったけど、よく考えたらソースも付属だし結構良いかも。。
クラスの実装とかもかなり簡単なところだけやってるから分かり易いし。)

そういえばこの前Maya用のNoise1dノード作りました。
どんなものかと言えば、inputの数字からnoiseを計算、出力すると言う単純なもの。
expressionのnoiseと一緒かな。

noiseの技術はいろいろ使えそうなので、それに先駆けてテストと言うことで作ってみた。
サイト出来たら多分公開します。あくまでも多分。

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