- 2007/04/07 16:49
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Physically Based Rendering: From Theory To Implementation (The Interactive 3d Technology Series)
オープンソースレンダラーであるPBRTの設計と実装に関してまとめられた本。
lucille開発者のsyoyo氏もご推薦。
この本はほぼ衝動買い的に買ってしまったので、まだあまり活用できてないです。。
でも最近CG数学&レンダラの勉強に燃えてきたので、そろそろ出番が来そう。
この本の面白いところは、ただ単に実装の仕方を説明しているだけではなく、
実際にソフトウェアとして動いているところだと思います。
どうやって動いているのか、ソースコードを見ながら確認できるのが素敵。
余談ですがpbr本の著者であるMatt Pharr氏はExlunaに所属していた模様。
てことはEntropyの開発者だった、ということ?
今はNvidia所属らしい。てことはGelatoか、、
BMRTと名前が似てるのは偶然だろうか。
まぁ作者が違うから偶然だとは思うんだけど、似てる。
超一流のレンダラ書きが書いたレンダラを参考にしつつレンダラの基礎が学べるとはすばらしいことです。
C++の基礎的な書き方とCG数学の基本がわかる方であればざっくざっくと読めることでしょう。
僕はまずそこからぼちぼち勉強してる感じなので、本格的にお世話になるのはもうちょい先?
でも挿絵が非常にハイクオリティなので、挿絵を眺めてるだけでも楽しいです。
僕もあんなハイクオリティ画像をレンダリングしてみたい!と思うのです。
レンダリングの手順というか、基礎的なアーキテクチャなんかは
初学者には相当参考になると思います。
僕はまだそこまで行っry
個人的にはsyoyoさんにもlucilleを教材にしたレンダラー開発本を出版して欲しいと思うんですが、どうでしょうか。
ボーンデジ○ルさんあたりで頑張ってくれませんかね。
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