- 2007/04/09 19:24
- Flash / AS
Actionscriptでは例えばこんな風にイベントハンドラを書く事が出来ます。
_root.onEnterFrame = function(){
〜〜〜
}
ほかにはこんな感じ。
function hoge(){ trace( “hoge” ); }
_root.onEnterFrame = hoge;
野中氏によれば、
イベントハンドラメソッドは、’function’の代入。代入ということは、設定する’function’を切替えることが可能。
ということなんだそうです。
つまり中身の入れ替えが簡単に行えるのです。
フラグとかたてなくても良いから簡単です。
というのに気づいたのが今日。
前回のFlash仕事の時にも、onEnterFrame = xxx;の形で
処理の変更が出来る事は知っていたのですが、
deleteしたらonEnterFrameが取得出来なくなる、と思っていました。
その為、フラグを大量に立ててなんとかしのぎました。
が、今日ふと思い立ってテストをしたところ、
deleteしても再度設定してやれば何度でも復活出来る事が判明しました。
テストでデータUPしてみました。
flaファイル入りのzipはこちら。
丸いのがボタンになっていて、それを押したらdelete、
もう一回押したら再度アサインするようになってます。
ぐぞぉぉぉ、、この方法を思いついていればもうちょっとスマートに記述出来たのに、、
ぐぐぐぐぐぐ、、
…
まぁ今日わかったから良いことにしよっと。
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