- 2007/04/14 14:46
- uncategorized
日本でR&Dを行いつつ映像制作をしている会社というのは、
多分結構少ないと思われる。
ここはその中のひとつ。
ハイライトシェーダ辺りは知ってたけど、まさかこれほど大量のツールを作っていたとは。。
カーブに沿わせるデフォーマ、どうやって計算してんのかわかんないけど、
実際に顔とか手足とか動かしたらうまく動くのかな。
もしそうならすごく画期的なツールだと思う。
カーブで描くっていうのが良くもあり悪くもある点だとは思うけど、
それはユーザーの好みかな。
にしてもすごいなぁ。
津波シェーダとか、ベースのジオメトリだけ作ったらもうシェーダ任せ、みたいなノリは素敵。
もちろんいろいろと調整するんだろうけど、これは面白い。
青みづけシェーダもいい感じですね。
つーかOLMってまだRenderman使ってたんだ、、
独自Exporterもかなりあるみたいだし、こりゃすごいな。
それにしてもこんだけの研究員抱えてられるほど大きい会社だったとはしらなんだ、です。
レンダリングサーバーのCPUも460個って!すごいな!
まぁいつの情報かはわかんないので、数だけで爆速だ!とか思うのはやめとく。
にしても多いな、数が、、
でも技術(というかソフト)を、全然外に出してないのがもったいないなぁと思う。
せっかくなんだから日本のアニメCGを活性化させるぐらいの目的でやってもらえると、
この先もっと楽しくなると思うんだけどなぁ。
ほかの会社で開発とかやろうと思ってないから、
OLMさんには是非いろいろと製品化をしてもらいたいですねー。
MayaとMax抑えとけばかなりの会社で導入できると思うし。
ポ○モンは知らないところで技術の結晶、という感じの作品だった、ってことですかね。
うーむ。
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