[ Houdini ] チュートリアル続き

particleのチュートリアル中。
Houdiniと言えばParticleという意味がわかる気がする。
すげーですよこれは。


薄い煙を作る、というチュートリアルだったわけなのですが、
particleからgeometryを作成し、それにtextureを貼ってそれっぽく見せています。

もうホントに素直に感動してしまったんだけど、
パーティクルからジオメトリ作ったりとか、いらないとこを消したりとかってのがサクサクできる。
ほんで作業の途中でサクサク上に戻って値を変えたりとか、非常に楽です。

しかもノードを見れば何をやってるかが一目瞭然。
もちろん複雑なことやればそれを解読する時間は
ある程度必要なんだろうけど、Mayaほど複雑にならない。
っていうのは基本的に1ノード1オペレーションだから、変にこんがらがったりしなくて済む。
XSIのRenderTreeに似てる。

うーん、やっぱり本買って、基本的なノードだけ覚えちゃって、
とりあえずなんか一から作ってみるのが吉、って感じだと思う。
何か作ってみない事には始まらないし。

VEXとかVOPs、COPs辺りにはまだノータッチなので、
その辺もぼちぼち触ってみたい。
VEXはRendermanのSL的な言語らしいので気になる。

なんつーか、プラグインをサクサク書けるレベルのTD屋さんが
Mayaを使ってるのと同じくらいの自由度がある感じ。

それが敷居の高さ感につながってんのかな。
うーむ。

とりあえず、モックモクの煙作ってみたい。
あとはAdvancedRendermanのカラーの画像ばりの水面。

作ってみたい作ってみたい。

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