- 2007/04/27 10:35
- uncategorized
my mac miniにpythonをインストール。
せっかくなのでソースからやってみました。
まずソースをGETして、tar -zxvf xxxx.tgzで解凍。
出来たフォルダの./configureを実行してmakefileを作る。
出来たらmakeして、それが終わったらsudo make installを実行。
この時、rootじゃないと処理が出来ないのでsudoで実行する必要あり。
まとめると、
tar -zxvf xxx.tgz
cd xxx
make
sudo make install
ってな感じでしょうか。
ほんでそこまで実行すると、/usr/local/binにpythonが出来るんだけど、
そこにはパスが通っていない。
また、macだとデフォルトでpython(v2.3)がインストールされているのでぶつかる。
なのでまず/usr/bin/pythonをリネーム。
これはシンボリックリンクなので、別にリネームしようが消そうがあんまり問題はない。
とりあえずリネームすることにする。リネームはmvで行う。
mv python python.orig って感じで実行すると、pythonがpython.origにリネームされる。
そしたら、パスを通す。
今回だけ通ってれば良いって分けでもないので、~/.bash_profileに、
export PATH=”$PATH”:/usr/local/bin
と記述。
これでログイン時にコマンドが実行されるようになった。
bashでパスの追加をするにはexportコマンドを使う必要があるそうな。
これはwindowsのコマンドプロンプトで言うと、
PATH = %PATH%;xxxx/xxx/xx/x/って感じでしょうか。
んで、ターミナル再起動(ダメだったら再ログイン)すると、Python(v2.4)が使えるようになってると。
ひー、bashいじるの慣れてないから小一時間ほどかかってしまった。
でもコマンドラインでの操作って楽しいなぁ。
ホントにCG業界の標準OSがUnix系になって欲しい、と切に願っています。
結構Adobe次第、って部分あるんだよね、、
photoshopにAEに、とりあえずそこだけでいいから、、お願いします、、
osx版出してるならそんなに難しくないでしょ、、
つーかlinuxになるだけでいろんなことがシンプルになるんだよなぁ、CGって、、
その分敷居が高くなる面もあるけど、絶対に便利なんですよ。
最近ではGUIもかなり優秀で、windowsのフィーリングそのままで使えるし。
なのでAdobe先輩、よろしくおねがいします。
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