- 2007/05/26 19:20
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やるやる言って全然やってなかったprocessing。
この間のイベントで見たのをまねしてみました。
内容は画面のスクロール。
オリジナルはこちらです。
作者はfladdictの深津さん。
ここでUPされているのはFlash版です。
こちらにデータをUPしておきました。
マウスの左ボタンクリック、もしくはドラッグでポイントが置かれます。
右クリックでスクロールをストップ、スタートすることが出来ます。
中身ですが、やってることは非常に簡単です。
まずprocessingにはpixelsという配列があります。
それはwidth*heightのサイズの配列となっていて、
たとえばステージが100*100ならサイズが1万の配列になるということです。
ここにはcolor型のデータそれぞれが格納されています。
それをずらしているだけです。
シフトさせているところのソースコードは以下の通り。
loadPixels();
int i;
for( i=0; iif( i==0 ){
buff = pixels[i];
pixels[i] = pixels[i+1];
}else if( i < width*height-1 ){
pixels[i] = pixels[i+1];
}else{ // last pixel
pixels[i] = buff;
}
}
updatePixels();
良く考えたらunshiftとか使えばよかったなぁと反省。
多分使えないってことないよね。MELじゃあるまいし。
pixelsを使えばダイレクトにピクセルにアクセスできるので、
方法次第では、というか普通にやりたい放題。
変な模様とか作れそう。
あ、pixelsはロードしたイメージなんかにも使えるので、
指定フレーム分の配列用意してフレームごとにごっそり入れ替えてやれば
Fcheckアニメーション的なことも出来る気がする。
にしてもアイディアからカタチになるまでがホントに早く出来る。
processing、恐れ入る。
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