- 2007/06/14 00:24
- uncategorized
ハッと思った。
3Dソフトって素材を作るためのもの、たとえばMayaとかMaxみたいなものってたくさんあるけど、
そこで完成したモデルやアニメーションをオーサリングするツールって少ない。
基本的には映像になるわけなので連番が出力出来ればいいって話なんだけど、
なんつーか、もっといろいろと活用する場面があってもいいのでは、と思う。
多分現状一番こなれている3Dオーサリング環境はDirectorだと思う。
つってもDirectXもOpenGLも過去のバージョンしか実装されていないのでかなり貧弱だけど。
と思ってふと思いついたのがtouch。
これはかなり良い線行ってる気がするけど、用途がVJやインスタレーションに限られる。
でも別にWEBブラウザ上で動作する3Dなんてのはもはや流行らないのでスルー。
touchがもっともっと広まったら、ユーザーの裾野が広がったら、
3Dの世界にはまた新たな潮流が生まれる気がしないでもない。
なんか、すごく素敵な落としどころがある気がする。
まだ漠然としかイメージできてないけど。
ポイントは、
・必ずしもスクリプトありきではないオーサリング(つまりノードベース)
・3Dだけに特化しすぎない(ピクセル単位で2Dオブジェクトが扱える)
・カスタム可能(プラグインとかシェーダとか)
・スクリプトによる作業の簡易化(MELみたいなもん)
・難しすぎない
・インターフェイスがカッコいい(重要)
大体はこんな感じかね。
/* ってアレ?これってほぼtouchじゃん、、、 */
こんなのが5万以下ぐらいで売ってたら即買いです。
つーかtouch高ぇんだよー。そこだけがネック。
でもまぁ15万弱だったらこのテのソフトとしてはそんなに高くないのか。
何に使うの?ってそんなのはあとで考える。
とりあえず魅力的なプロダクトであることは間違いない!
以上、次世代アーティスト向けの3Dオーサリング環境のご提案でした。的な。
どうかな。
こんなん、作れるもんなら自分でも作ってみたいっつーの。
スクリプトのインタプリタとか、ノードの枠組みとか、APIの整備とか、すげー大変そう。
本業プログラマになれるほどの実力がついたら考えます。
30年後ぐらい?
- Newer: [ Cg ] reflection
- Older: [ 徒然 ] 繋がる