- 2007/06/15 18:19
- uncategorized
会社にvue6 xStreamが入りました。
vue5 Infiniteも買ってたんだけど、いろいろと面倒でなかなか使えず、、
がしかし、ちょこっと使う機会が出来たので久々に触ってます。
で、HDRIが吐き出せるので出力してみました。
が、、、
実はこいつが吐くHDRIは、.hdrとか.exrというフォーマットであるだけの8bit画像です。
レンジが広い画像を出力しているわけではないようです。
これはvue5の頃もそうだったんですが、なおってないかなー、と
淡い期待で再度挑戦したけどダメでした。
完全にクソッタレ仕様です。
で、も。
今バージョンからはレンダリング終了時に露出を変更出来たりします。
そんで露出ごとにファイルに保存して、あとはphotoshopなりHDRShopなり使えばOK。
毎度レンダリングする必要があるとかだと最悪だけど、これぐらいの手間ならまぁ使えるかな。
そういえばvueはpythonが使えるから、スクリプト書けば楽に出来たりするかも?
ところでこのvueというソフト、重いことやればしっかり重くなると言う仕様。
空も手軽にリアルな空が作れたりはするけど、リアルにするにはそこそこのコストが必要。
空だけのレンダリングでも、クオリティちょこっと上げるだけで一気に重い。
openGL、プレビュー、最終レンダリング、ブロードキャスト、スペリオール、ウルトラ、ユーザーカスタマイズが選べるんだけど、基本、最終レンダリングより上のクオリティは実用外。
一枚で数十時間とか、アホかっつーの。無理無理。使えない。
まぁ僕が重いシーンを作ってレンダリング、とかやってるからってのもあるんですが。
でもILMがパイレーツオブカリビアンで使うと、あんな超絶クオリティ、
つーかほぼ実写になるわけなので、要は使い様なのねと思います。
にしても最近特殊機能というか、ある一つの機能にだけ特化したソフトがたくさんありますね。
vueもそうだし、MassiveとかrealFlow、SyflexやらShave、などなど。
なんかこういうのを見てると、MayaとかMaxみたいなソフトは、
今後更に他のアプリケーションのインターフェイス役のようになって行くんだろうと思ったりします。
で、他のアプリケーションは全部プラグインと化して、と。
と、思ったけど、よく考えたらならないような気もして来た。
まぁどっちでもいいや。あははー。
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