[ 徒然 ] 感銘

最近ただの雑記が多いです。
すみません有益な情報が流せなくて。
情報発信局失格です。ただ、そもそも情報局宣言してないのでセーフ。

とか言いつつ今日も雑記。


さっき、mac雑誌でもねーかなーと思って本屋へGo。
無かったので変わりにWEBアイデアノートを立ち読み。
今回はFlash特集。
Flassherという括りが無くならないとダメだと思う、みたいなことを言っている人がいた。
Flassherとは読んで字の如し、Flash屋さんのこと。
これってCG屋さんも同じことが言えますよね。
もちろんCG屋として特化していくのも良いと思うんですが、面白いもの作ってナンボだと思うのです。
そもそもコンテンツ産業ってそういうものだと思うのです。

で、同時に思ったのですが、そういえばCG屋って有名な人が少ない。
業界内で有名な人は多いですけど、そういうのじゃなくて、
こんなものを作る面白い人がいる、みたいな意味での有名人。

業界が成熟してくるとそういう人が出てくるもんだと思うのです。
そういう人が少ないということは、日本のCG業界は
まだまだ熟れるには十分なだけののりしろがあるということなんでしょう。

CG屋だからってCGしかやっちゃいけないってことは無いと思うのです。
ってなるとCG屋ってなんだ、ってことになりますけどね。

っていう方向で考えたらCG屋ってのもおかしな表現。

ある意味、CG屋なんてものは、あってないようなものなのかもしれない。

とかなんとか書いているのは、今まで出会ったCG屋の中で一番CG屋っぽくない僕でした。

とりあえずやりたいことは全部やりたい。それができるんなら何屋でもいいや。
はて、まだまだがーんばろ。

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