[ 美術館 ] ル・コルビュジエ展 @ 森美術館

今日はホントは映画を見ようと思ってTOHOシネマズ六本木ヒルズに行ったんですが、、
いやーすごい混雑で全然見れない。
次の次ぐらいまで満席で、どれもすぐには見れないような状態。

あーもう最低、と思ってたら森美術館でル・コルビュジエ展やってたので見てきました。


僕は建築のことって全然知らなくて、
建築家と言ったら、
アントニオ・ガウディ、
フランク・ロイド・ライト、
ル・コルビュジエ、
安藤忠雄
って超有名どころぐらいしか知りません。

しかも名前しかしらないww

ってな状態で行ってきたのですが、なかなか楽しめました。

コルビュジエは建築家としての活動の傍ら、絵画や彫刻なんかもやってたんですねー。
特に油絵は相当な数がありました。ピュリスムという表現形態で描いている時のものなんかは
個人的には結構好きでしたけど、後期のものはかなりキュビズムみたいな感じで、
あんまりなんだかよくわかりませんでした。
あーいう絵にあんまり魅力を感じない僕です。

コルビュジエ展なのでもちろんメインは建築なわけですが、ほんとにすごかった。
模型なんかも置いてあるのでかなりしっかりと建築のイメージがわくのですが、
こんな家住みたいよ、と思いました。ほんとに。
1930年代そこらに作られた建築が、今でも新しく見えるのが不思議です。
僕の勉強不足ってだけかもしれませんが。

僕が一番気に入ったのは車です。
直線と曲線が絶妙に入り混じったデザインは彼の建築を想起させます。
流体力学的には相当難がありそうなデザインですが、
今あのデザインの車が発売されたらバカ売れな気がします。
おれも欲しい。

建築のことにも興味が湧いていた矢先に展示を見ることが出来たので
なかなかナイスタイミング、と思ってます。

そういえば展示中にDVDの映像が流れてましたよ。
DVD-BOXなんてあるのね。欲しい。

コルビュジエ先生には建築をめざしてなど多々著書があるので、ぼちぼち読みたいです。

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