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[ socket ] お勉強中

socketプログラミングに関して、このページが詳しそうだったので眺めていた。

pythonのsocketプログラミングもwinsockを用いたsocketプログラミングも、
基本的にやることは同じみたい。


で、ちょっと気になったのですが、途中、
>TCPでは、1対1の通信しかできないのでユニキャストしかサポートしていません。
という文章を発見しました。

これって例えばレンダー管理ソフトにたとえて考えてみると、
1つのジョブを送るごとに通信つないで切って、を繰り返すということなんでしょうかね。

TCPの他にUDPというのもあるようですが、こちらは
>UDPはデータが宛先に届いたかどうかをUDPは関知しないため、
>TCPと異なりデータの到着を保障しません。
>そのため、UDPを使った通信を行うプログラムを書く場合には、
>パケットがネットワークの途中で消えてしまうことも想定しなくてはなりません。
なのだそうです。

一瞬こっちなのかな、と思ったのですが、
よく考えたら投げたジョブが勝手に消えられても困るし、
全部のサーバーが一気にタスク受け取っても困るよな、と。

てことはレンダリング管理関係はTCPでの通信と考えていいのかも。

で、ここでレンダリングレンダリング言ってるのでもう言っちゃいますが、
socketプログラミングは自分用簡易レンダーサーバー作成のために覚えよう、と思っていたのです。

たまに軽い仕事で、一台か二台ぐらいのマシンを一人で占有して
ザクザクとレンダリングをまわす、みたいなことが度々あるのですが、
そのたびに社内で運用しているディスパッチャーの設定変えるのも面倒。
なので現状はそいつらにVNCで入って仕事してるのですが、それはそれで面倒。
つーか出来ればやりたくない。

ということで簡易的なものでいいから欲しいな、と。

クライアントもCUIから実行できるようにしておけば、MELからコマンド投げたりも出来て便利。
もちろんAEなんかでも出来る、という快適さ。
あぁ欲しい。

というわけでsocket勉強中、なのでした。

っていう使い方を想定してたら、pythonよりもC++でやったほうが便利だなー、と思ったので
今回はwinsockに関しても情報収集してます。
pythonの方が圧倒的に簡単そうならpythonでやりますが、
コレを機にC++も覚えたい気もしています。

C++は何かと重いので、何か目標を作らないと思い腰は動かない、
ということで出来る限りC++に挑戦する方向で頑張ります。

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