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mental mill ArtistEdition

FX Composer 2 Beta 4のリリースに伴って、mental mill Artist Editionもリリース。
FX Composerに付属されてるってだけですが。

で、早速日本語レビューを書いてくれてる方がいたのでリンク


公式ページによれば、mental millはmetaSLというものを使ってシェーダをつくり、
エクスポートの際に指定した言語、たとえばHLSLとかCgとかGLSLとかに翻訳するのだとか。
英語わかんないから翻訳ミスってる可能性大です。お気をつけ。

なのでいろんな言語でのシェーダ開発環境になっているFX Composerとの相性は最高です。
ArtistEditionではGPU向けのシェーダ言語限定ですが、
今後リリースされるであろう本家アプリ(?)は、mental rayシェーダなども出力できちゃうそうです。
つーかそれが出来ないんだったらmental imagesは
mental rayに見切りをつけたと思わざるをえないわけです。
出来るので一安心。

でも早い話がHypershadeなわけです。
つーことはMayaでゴリゴリ使える方には不要ともいえる。
・・・ん?

あ、そこでmetaSLか。
metaSLで書いた部品を使ってフローを組みシェーダを作る。
それをExportすれば!

すれば!!

Cでシェーダ書かなくても簡単にシェーダが作れるってことか、、、な?
あくまでも推測ですが。

とりあえず僕もちょっと触ってみますYo。

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とりあえずちょっと触ってみました。

面白いソフトだなぁと思うけど、とりあえず今はノードが少ない。
if文的な動きをするのとかもない(ように見えた)。
だからこれでゴリゴリ開発、というのは今はまだちょっときついかも、と思ったけど、

↑よく見たら折りたたまれてるだけで、めちゃくちゃ大量のノードが用意されていました。
ただたくさんつないでいくと結構すぐに重くなるらしいとの話。
ノードはやはりmetaSL形式で書かれているようで、.mslというファイルがたくさんあった。
つまりこれで欲しい動きをするノードを書けば、結構使えるかも、と思いました。

RenderManで言うslimみたいなもんかなこれは。
にしても手軽そうでいいなぁ。

製品版高いんだろうか。

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