RERの謎

ずーっと意味がわかんなくて考えてました。
RER、すなわち、RenderMan Embedded Renderer。

RenderMan Studioが発表された際に一緒に発表されてたんだけど、
StudioにはRenderMan for Maya Proもついてるし、ProServerとの違いもようわからん。

一体コレはなんなんだ?
あくまでも推測なんですが、こういうことか、という予想がたちました。


Mayaでシーンを作るときは、RMforMayaProでプレビューしながらシーンを作れる。
そんでRIBに吐き出したらProServerの元にデータを送って最終レンダリング。

そういう需要が実際にあるのかどうかはわかんないんだけど、
吐き出したRIBを自分のデスクトップ上でレンダリングしたいと思ったら、どうする。
RMforMayaProはRIBのレンダリングに対応してなかったはず。

そこでRERの出番なのかな、と。
RERのライセンスが、Studioの購入数以上は不可、という辺りを見ても、
レンダーサーバー向けではないことが見て取れます。
で、RERはフローティングライセンス。

だからつまりそういうことなのかなぁという予想。

実際にPRManをつかったワークフローを目にしたことがあるわけじゃないのでなんともいえないんですが、、

やっぱPixar製品高いじゃん。ちぇー。

MayaMan潰しを目論むならLiquidのコンパイル解説が一番良さそうだな。
自分も未だにコンパイル成功してないし、挑戦してみる?

なんかエラーでプラグインロードできない。
おかしなこととかやってないはずなのに。
なんでだ、、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。