すまんおれが浅はかだった。

以前、
AdobeもMayaもなくったってオープンソースコミュニティには
GimpもInkscapeもBlenderもあるだぜーヘヘーン!
的なことを言ったけど、ごめんおれが悪かった。

Adobeスイートに慣れ親しんだ身としては、GimpもInkscapeも辛すぎる。
Blenderもオープンソースなのはわかってるんだけど、
3DソフトとなるとMayaと同等の機能を要求してしまっている自分がいる。

まぁあれだ、結局商用ソフトの方が生産性が圧倒的に良いです。僕の場合。


デザイン用途で使おうと思ってるあたりがダメなのかなぁ、、

まずGimpもInkscapeも、おそらくお絵描きツールとしてなら十分に使えると思う。
が、Web作ろうと思ったりだとか、グラフィックデザイン的なことをやろうと思うと、
PhotoshopとIllustratorには全然叶わないと知った。

まぁ、Linuxがメインという時点で薄々感づいてはいたんだよ、、
でもまさかあそこまでとは、、

Blenderにはまだ一部期待を残してます。
ほんとは使えるツールなはず!

ただ生産性という意味では、まぁ慣れもあるし、今は普段のソフトが圧倒的に良い。
うーん、、、Mayaは置いとくにしても、Adobeスイートは買わないとダメだなぁ、、
高いんだよーどれも。
買うならコレだなー。

まぁだだこねてもしゃーないので、お金貯めます。
あーあ。

「すまんおれが浅はかだった。」への2件のフィードバック

  1. Gimpもレイヤー透明度の扱いのバグが致命的で
    テクスチャ描くのにすら使い物にならん。

    Blenderはそもそも方向性が違うようなフィーリングを受けました。(10分触っただけだから以下駄文扱いで)

    Mayaの方がよっぽどオープンソース的だと思うんです。
    というのも、Mayaはとにかく自力拡張の道をいたるところに残してる。機能付けたければ自分で付けてって感じ。
    だからスクリプトがとにかく使いやすい。

    一方のBlenderはどうもMax,LW的な
    『マウスだけでどうにかできるインターフェィス』を目標にしてるような。
    どうせオープンソースなんて思い通りに進むわけないんだから、GUIみたいな手間ばかりかかるところは力いれないで
    カスタマイズ能力+Pythonに邁進すべきだと思う。

    ま、そうはいっても応援したい。
    チュートリアルぐらいは終わらせてみます。

  2. >hajimeさん
    Gimp、、、そんなんじゃ何にも使えない予感、、

    BlenderはMax、LW的ですね。
    Mayaみたいなソフトがオープンソースで育つとは思いづらいです。
    オープンソース=無料で使えるソフト、みたいな位置づけになってるのは事実だし、そういう観点で3Dソフトを使おうとする人たちがMayaみたいなややこしい構造を作ろうと思うわけがないですもんね。

    BlenderとPythonのインテグレートがもっと進んで、
    ユーザーごとにUI含めゴリゴリ変えられるようなものになってくれたら面白そうだなー、と思います。
    で、気合いの入ったユーザーがLinuxのディストリビューションみたいな感じでパッケージをリリースしたりして。
    もはや3Dソフトというか3Dのプラットフォームとなるべく進んでほしいなぁと言うのが個人的な希望です。

    厳しいかなぁ。

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