ベクシルとその他

ベクシル@渋谷シネパレス→新宿→メルティングポイント@オペラシティアートギャラリー


ベクシルすごかったよ。CGは。
(あぁ、CGすごいって言うの、何回目だろう、、、)
Y田先生、ジャグGJ!
今度お酒の席辺りでいろいろお聞かせ頂きたいです。

日本も、すごい人はすごいんだぜ。すごい人は。

でも映画としての出来は、非常に残念でした。
古くからいわれている通り、映画は脚本次第なのです。

映像自体は、今後の3DCGアニメに対して
かなりの可能性が感じられるような仕上がりになっていたような気がするのです。

あとは話だよ、話。
pixarが売れる理由って、キャラクターと話だと思います。僕は。

ほんで次にオペラシティへ。メルティングポイントを見に行った。
作品が空間や時間などと融合する感覚がどうの、とかそういう話だったみたい。

なんつーか、現代アートは好きなんだが、
もうちょいガツーンと来るようなものに出会いたいと思ってしまう。
インスタレーションとか空間アートとか好きだけど、まぁ全部が全部好きなわけでもなく。

メルティングポイント自体はまぁ楽しめたんだけど、なんつーか、現代アートにちょっと食傷気味かも。

今は絵とかの方が受け入れやすい感じ。
ということもあってか、メルティングポイントよりも
収蔵品展にどっぷり惹かれてしまったのでした。

いのちの宿るところと題されたそれは、日本画の展示。

日本画って実はまともにみたことがない気がする。
どの絵もパワーがすごくて、ぽかーんと見てしまった。
言葉も出ないと言うか。特に風景画に感動した。

その中でも稗田一穂先生の作品が好きだった。
なんというパワーなんだろう。

そういえば、モネにしてもそうだし、僕は風景画が好きなのかもしれん。

絵のことは詳しくないからわからないんだけど、
日本画というのは何か一定の作法というか技法というか、そういうものがあるんだと思う。

そこには、僕が今すごく考えていることに対しての、
答えとは言わないまでも、ヒントぐらいは存在しているような気がしている。

そんなこともあって、日本画や書をもっと見たいと思ったのです。

とか言う割に次に行きたいのは六本木クロッシングとムンク展だったりしてwww

まぁなんでもいいから、日ごろから良いものを見とくべきだと思うのです。

“ベクシルとその他” への2件のフィードバック

  1. おう、メルティングポイントを見に行ったのか。
    まあ、最近ああいうの多いから見慣れちゃったっていうのもあるだろうけどね。

    最近、企画展を真剣に見るのに飽きちゃったっていうのもあるのかもしれないけど、案外常設展とかの方が新たな発見があったり。オレ、パンフに載ってた山の絵とか好きだった。だれだっけ?西田何とかって言う人だっけ?

    なんか、アートも麻薬みたいなもんだよな。
    なれちゃうとぜんぜんぐっと来ない。

  2. >satoくん
    そうそう、飽きたのかも。
    企画展もそれはそれで面白いんだけど、
    前ほどの衝撃がないというか。
    みんな似たようなことやってるからかもしんないけど。

    山の絵、誰だっけ。
    なんかそんな名前の人だったかも。
    日本画すごかったよ。おれはあっちの方が収穫あったって感じ。

    >アートは麻薬
    そうかもねー。
    タバコとか酒とかも慣れると普通だしね、
    そういうモンなのかもね。

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