physXとMaya その2

昨日ご紹介したMaya用physXプラグインに関して、
hajime先輩からご指摘いただいた点をチェックしてみました。


何をチェックしたかと言うと、穴あきオブジェクトの演算。
例えばチェーンのようなものを想像してもらえると良いかも。

んで、hajime先輩曰く、穴あきオブジェクトの演算は出来ないとのことだったのですが、
自分の目で見てみないことには納得できないタイプなので、
実際にテストしてみました。

で、結果はhajime先輩のおっしゃるとおりだったわけです。

動画をこちらにupしときましたので、どうぞ

1フレーム目の状態、つまりチェーン上に連なっている状態を、
既に衝突している状態としてとらえているからこういうことになってるんだと思います。

実際に衝突計算用の形状も中空にはなってない。

詳細シェイプで計算するみたいなアトリビュートはあるんだけど、
それをONにするといきなりエラーが出て計算されなくなるから、
もしかしたら開発中ってことなのかも。

まぁでも物理演算と言って穴あき対応してないとダメかと言われたらそんなことはないので、
使えるところで使っていこうかと思ってますよ。

“physXとMaya その2” への2件のフィードバック

  1. >hajimeさん
    ですね。使える箇所はかなりあると思うので、
    場面見極めて使うのが良いかも、と思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。