- 2007/10/06 01:52
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makeといえば、makefileのあのmakeを思い浮かべる人が多いと思われます。
と言って、ウンウンとうなずくのはUNIX系プログラマだけ。
makeって、すごく便利!とか言われてる割に、
IDEの発達したwindows環境下ではまずお目にかからない代物。
まぁIDEで全部事足りるならそりゃいらんわな。
僕に限って言えばそれ以前の問題で、
どうしても難しいイメージを持ってしまっているのが
makeを遠ざけてしまう原因。
って言うほど開発とかしてないし、出来ないってのもあるんだけどNa☆
なんでmakeの話を突然、ってことなんですが、
実は先日DLしてきたmental ray shaderのソースコードの中に、
makefileが付属しているいるものがあったので、ちょっとのぞいてみた、というのが発端。
あれ、これ意外とわかるような書式じゃん、ということでちょっと調べてみたところ、
初心者の僕でもなんとなく分かるようなページを発見。
ということで以下リンク。
ページ1 ページ2
へー、makeって必ずしもコンパイルにのみ使うわけではないのね。
なるほどねーーー。
まだホントに触り程度しか見てないけど、これは確かに便利だなー、って思います。
windowsだとcmakeやらnmakeやらと言ったツールがあるっぽいですよ。
あとはmingwとかcygwin入れれば使えるようになるのかな。
本格的に開発するようになったら使ってみたいー。
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