仮想マシンとか

ネットを徘徊してたら面白いもの見つけた。
LLVMとCUDA。


LLVMについて詳しくはリンク参照。
リンク1
リンク2リンク2の方がより分かりやすい感じでの解説になってます。

僕もまだぼんやりとしかわかってないんですが、
仮想マシンなのにCで書いたコードよりも速くなるってのは衝撃的です。
これがきっかけで仮想マシンにちょっと興味が出て調べてみたら、
rubyにもこんなのがあったりだとか、perlだとこんなのがあったりだとか、
世の中すごいことになってたんだな!

CUDAはこういうもの
Cで書いたプログラムを専用コンパイラでコンパイルするとGPUで動作するプログラムになる。
まさかMayaをいきなりコンパイルして通るとは思えないけど、
今後かなりの部分がGPUで動くCGソフトが出てくる可能性はないともいえない気がする。
ただ現状GF8x00系じゃないと動かないので、
ハードがこなれてくるまでここに対応させるようなことはない予感。

にしてもオープンソースのレンダラとか、CUDAでコンパイルしたりとかして欲しいですよ。是非。
制限も多いだろうけど、使える部分だけ使ったとしてどれだけ速くなるかね。

LLVM&CUDAを利用して作られたCGソフトとか出来ると、
ソフトの機能はまた驚くほどあがるんでしょう。

次世代CGソフトというのは、今のそれからは想像できないようなものになっていたりするかも??
リアルタイムGIとか?

あーもうなんつーか、
ポリゴンがどうのとか行列がどうのとか言って悩んでる場合じゃないほどテクノロジーの進化は速い。

もっといろいろ覚えたいんだけどねぇー。
数学もプログラミングも、両方入門レベルじゃこの辺入門しても仕方ないし。
実行速度以前の問題。
結局今までどおりやるしかないか。

いろいろ調べたら、parrotという仮想マシン技術はperlだけではなくて
その他の言語でも使えるテクノロジーらしく、
まだ未完ではあるけどかなり期待が持てる技術かも、という印象。
まぁ現状に不満があるわけではないんですがね、速くなるんだったらそりゃ嬉しいワイ。

次のお休みはちょっとお勉強でもしますかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。