mixiでhajimeさんの日記を読んでて、
やっぱりRenderManを軸にワークフローを作れる海外はうらやましいと思いました。
毎回そればっかりでもやってられないみたいですが、
それにしてもうらやましい。
この際僕が扱えるかとかどうのってところは置いといて考えます。
日本だと本当にRenderMan is deadだから、
日本にいる限りは間違いなくワークフローの中心として考えられたりしないでしょう。
なので僕はmental ray勉強中。
といってもmental rayの最適化だとかシェーダの構造を学ぶには、
やはりレンダラ自体の構造が分かってないと全然ダメ。
空間分割の方法変えるパラメータとかあっても意味わかんない。
ということで、ずいぶん気長ではありますが、
ちょっと前からオープンソースのレンダラ拾ってきて
ソースを眺めたりしてます。
まぁ全然意味がわかんないのでほとんど身になっていないのが玉に瑕(←きず、と読む)。
大概は、教育用に作成されたレンダラのpbrtを眺めています。
教育用っていうぐらいだから分かりやすいつくりになってるだろうと思ったら、
スタンフォードの学生の教育用なので、アレです。
ホントはmental rayでレンダリングできるナイスなvolumetricシェーダとか書きたいんだがね。
でもそういうシェーダ売ってる人もいるぐらいだし、道は険しいと知る。
まぁこれもぼちぼち。
最近通勤時に電車で、以前買って放置しておいた行列の本を読んでます。
なんか、すげー面白い。そして分かりやすい。
前に読んだときは、買ったは良いが何がなんだかって感じで放置してしまったのに、
今回はなんかすごく良く分かる。
Cg書いてたときにちょっと触ったのが効いているのかも。
まぁ明日になれば全部忘れてますが。
どっちも面白そう。
PARCは特に、ただのGIレンダラとかではないので気になります。
明らかにまだまだ開発途上だけど、pythonてのがまたイイネ。
と、いろいろと興味は尽きないし作りたいものもあるんだけど、
実力が追いつかなくてどうにもなってないような状況です。
最近になって数学よりもプログラミングの技術が足りてないような感じになってきたような気がします。
いつのまにか逆転してる?もしくは腕衰えた?ガクガクブルブル
ということで今日日経ソフトウェア買ってきました。プログラミング雑誌は初めて。
今日買ったのは、去年の記事の特集とかを全部DVDにまとめた号で、
別に常に最新技術追ってるわけではない僕としては非常にお買い得感のあった買い物でした。
おべんきょおべんきょ。
以前のエントリーで書いたように、Javaは実はかなり有効に活用できるのではないかと思っていて、
Java&Eclipseのこともちょっと知りたいなぁと思ってる最中だったので非常にナイスタイミング。
早速読むぞ。
Comments:4
- J 2007/10/17
覚えたら教えてくれw
- tai 2007/10/17
>Jくん
ど、どれのことだ、、、
なんか最近こっちの道に目覚めたのかね、
今までよりもずいぶん活発ww- hajime 2007/10/22
もし俺が日本に帰って会社作るとか、CGスーパバイザになるとして、Renderman軸にするかって言われたら、ちょっと決めらんないなぁ。
- tai 2007/10/22
>hajimeさん
なるほど。やっぱりそうですよね。
よそがまるで知らないものを持ち込んで、
これ使えますよ!が通じる範疇じゃない気がするのです、RenderManは、、。