ハッスルではなくて

Haskellね。あんまりかぶってませんね。すみません。
昨日ふつうのHaskellプログラミングを買ったので、早速GHCをインスコしてHelloWorldやってみました。

面白いなー関数型言語。


想像してたものと全くの想像外が半々って感じの言語です。
意外にプログラミング言語然とした部分もあるのね、と思いきや、
forもwhileも、ループは一切ありません!って。
再帰処理で全部やるっぽいですよ、ループの処理は。

Haskellっててっきりスクリプト言語だと思ってたら、実行ファイル作れんのね。
これは非常に便利かもしれません。
Cとかで実行ファイル作るよりも圧倒的に気軽、な気がする。
あくまでも気がする、ですが。
GUI付きアプリどうかわからんけど、簡単なものならサクッと出来ちゃったりするかも?

本がそういう簡単なツールとかを例題に進めていく形式なので、面白いし分かりやすい。
Amazonでの高評価も納得です。

とりあえず一冊しっかり読み終えちゃおうと思います。

以下別ネタ。
WEBフレームワークに関して、浜タコ先生からいろいろ教えてもらった。
彼はRuby on Railsを使用しているらしく、それの性質もいろいろ教えてもらえて、
なるほどなー、と関心してました。
RoR使いとしてはPylonsの印象が良さげだそうです。

僕は現状、日本語リソースの多いDjangoを使う方向で考えてます。
Haskell本読み終わったらインスコしてみるべーー。

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