- 2007/10/26 01:16
- dev
Haskell入門中。
別に使う用事はないんだけど、関数型言語に興味があったということで本を買って、
ただいま通勤途中に読み進めています。
関数型言語はLispやらSchemeやらいろいろあるわけですが、
なぜHaskellかと言えば特に理由はなくて、なんか楽しそうだったから。
Lispを覚えたらEmacsに移行しやすくなるな、とか思ったりもしたのですが、
Haskellが関数型言語としては一番理想的な仕様、みたいなのをどこかで見た気がしたので、
なんも良く分からないままに従うことにした、というだけです。
あとは遅延評価というものに興味があった、ってのもあります。
言葉しかしりませんでしたが。
で、読み進めていくなかで、手続き型言語との
決定的な違いなどを学んで感銘を受けたりしているわけです。
ただ関数型言語がプログラミング初学者が
ゼロから分かるような言語ではないというのは間違いないです。
だっておれがすでにわかんなくなってきてるwww
本読んでるだけだからっていうのもありますが、
やっぱり今までのプログラミングの概念と違う部分が多くて、
どうなってるかワカラン!ということがまだ多いです。
まぁ慣れの問題だと思いますが。
現在、ぼちぼちIOモナドだとかなんだとか、
Haskell入門の鬼門とされる箇所に入ってきてあたふたしているところです。
とりあえず本だけでマスターするのは無理なので、
一旦読み終えたら、あとは使いながら覚えるのがよさそう。
関数型言語が垣間見れたし、一応目的達成。
前のエントリーでも書いたとおり、GHCでコンパイルすると.exeが作れる。
これはちょっとうれしい。
いずれもし使えそうな場面があれば積極的につかって行きたいなとは思っています。
関数型言語、手続き型言語とはあまりにも違うから
プログラミングじゃない別のことやってるみたいで楽しい。
これ読み終わったら珠玉のプログラミング。
その次はクオータニオンの本読みます。
特にクオータニオンは意味不明な数式が並んでるだろうけど、
なにか理解のきっかけがつかめれば良いかな。