- 2007/12/17 11:04
- 雑記
日曜日、お休みだったので、
等々力渓谷あたりにでも散歩に行ってみようと思い、
久々にカメラを取り出して、電車に乗りこむ。
渋谷に向かう途中、ムンク展のポスターを見かけ、ムンク展の存在を忘れていた!と思い、
予定変更して、西洋美術館へ。
会期末だし、結構人いるかなーと思って入ったら、
やっぱり多かったんだけど、
混んでるのは大概入り口だけなんだよな。
なんつーか、ムンクは暗いテーマが多いんだけど、
色使いとか、雰囲気とか、すごく好きで。
これはドイツ人の絵だ!とずっと思ってたんだけど、実はノルウェーの人なんですね。
すみません、適当で。
僕は好きだと言っても、何点か見て、おぉすげぇ!みたいなタイプなので、
ほとんど知らない絵ばっかりでした。
僕が、なんとなく好きだなぁと思ったのは、労働者フレーズと呼ばれる、
労働者をモチーフに描かれた一連の作品。
その中には彫刻の作品も一つあって、その彫刻がまた面白かった。
すごくゴリゴリと削られてるって感じなんだけど、味があって。
あとは月がすごく印象的に、というか、シンボル的に描かれていて、
なんかアニメと通ずるところがあるなー、なんて思ったりしました。
アニメというのはつまり、究極のシンボル化だと思っています、僕は。
そういう意味で、アニメっぽい描写でした。
あの月は好きだなー。
あとはマドンナ、っていうタイトルだったと思うけど、良くみる女の子の絵。
あれもすごく素敵でした。
なかなか楽しめました。ムンク展。
そんで続いて西洋美術館の常設展も見たんだけど、
こちらもかなり面白い!ですよ!!
まず入り口入ってすぐのフロアはロダンの彫刻がどっさり。
僕はロダンの作品って初めて生で見たんですが、すげーよ!!ロダンすげーよ!!
生きてるみたい。。
これは有名にもなるわ、ロダン。
感動しました。
あとはルネッサンス頃の絵とかもいっぱい飾ってあって、
常設展も、もしかするとムンク展と同じぐらいの収穫だったような気もします。
モネとかマネとか、僕の好きな画家の絵もいっぱいあって、、
ってこんな書き方すると、僕が印象派の画家が大好きなのがモロバレですが、
別にバレても問題にはならないので華麗にスルー。
出たら真っ暗だったんですが、入り口付近がイルミネーション。
いやー、もうすぐクリスマスだしね。そういう時期だね。
キレイキレイ。
帰りに新宿で本物色。
Javaの本とかJavaの本とかopenGLの本とかを、ぼやーんと眺めたのですが、
結局買わず終いです。
今買ったところで何かの役に立つかと言われたら非常に微妙、と思ったのです。
で、結局、さらにすぐには役に立たなさそうな、こちらを購入。
デザインパターンとか、SQLとか、TCP/IPとか、ソケットとか、いろいろ興味はあるんだが、とりあえず。
読み物としていいかなー、って。。
そんな感じで週末も終わり、今週は仕事がちょい山なので、頑張ります。
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