[ Liquid ] Pixieでコンパイル。でも謎。

今日はPixieも動くようにコンパイルしてみました。


まずデフォルトで。はい失敗。
displayDriverPixieが使用しているヘッダで足りないものがあるっぽい。

と、Google先生にお伺いを立てたところ、中国の方のサイトに情報が。
Pixieのオリジナルのソースにそれが含まれていることが判明。

Pixieのソースをダウンロード。

src/common以下に確かにos.hがあった。
os.hからたどって行って、使用しているファイルを全部Liquidのプロジェクトに登録。
os.h, global.h, config.windows.hをヘッダに、os.cppをソースに。
config.windows.hはglobal.h内で呼ばれているんですが、もしかすると登録する必要ないのかも?
わかりませんが。

僕はこの辺どうやるのが一番なのかわからないので、上記4つを全部追加して、
相対パスで書かれているところを修正しました。1行だけなんですが。

で、ここで僕は足止めを食らったのですが、最初、os.cppを
ソースに追加する必要があることに気付かなくて、
外部参照がどうのこうの、というエラーに悩まされました。
再度common以下を確認したところ、cppがあることに気付いて、もしや、、と。
os.hだけでなく、os.cppも間違いなくプロジェクトに登録してあげてください。

ほんであとは3Delight用にコンパイルしたのと同じ設定でOK!ってことで全体ビルドをするも、
なぜかLiquid本体でエラー。その他のプロジェクトは問題ないんだけど、、、なぜだ、、、

どうやらPixieのヘッダを上手く読めていないっぽい感じ。詳しくはわかりませんが。
仕方が無いので3Delightのヘッダを読むようにして再度コンパイル。
これだとなぜか通る。

・・・。Whyですか、、、

で、ディスプレイドライバを登録して、default.lgをpixieのに変更して、ロード。
そしてレンダリング。一応絵は出ました。

ただRSLシェーダがまだ上手く機能していないようにも見えるので、
もうちょいリサーチ。

個人的にはPixieが動くようになったのは大きな進歩ですYo!
これで、完全無料のMaya向けRenderMan動作環境が構築できたということなわけですし。

さて、ここからが本番ですよ!
RIBとSLのお勉強もぼちぼち開始です。

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