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作業用シーン作成ツール

  • Posted by: tai
  • 2008/03/14 23:11
  • 未分類

プロジェクトを進める際、シーンデータを作るのが意外と面倒です。

これとこれとこれをリファレンスして、あーーーーしかもこいつウン十万ポリゴンだから読み込み重い。
かといって読み込み時間で一服するほどでもねーし。
面倒くせーーー(‘A`)ヴォェァ

と、まぁそれだけの理由であるわけがないんですが、ツール作りました。
まだ70%ぐらい、ですが、、


UIは、なんとなくこんな感じ。

簡単に説明すると、
1.シーンとカットを選んで、
2.キャラクタとかBGとかのタイプを選んで、
3.タイプ、例えば人なのかクリーチャーなのか選んで、
4.するとElementsのところに読み込み可能なアイテムがリストされるので、
5.右側のリストから選んで、
6.ReferenceかImportボタンを押す。

とすると、Element Listに要素が追加され、
CreateSceneボタンで一気に読み込まれます。

読み込まれた画面のイメージが右側ですね。
リファレンスだとピンク、インポートだと水色がキーカラーっぽく使われます。
色分けによってミスの軽減を図ります。
色は適当に決めたのですが、なんかポップでそれっぽくなったので、スルー。

ともあれ、これで重いシーンを作成する時も楽々です!
いちいち待つ必要もない!
一服どうぞ。

って感じです。
右側にリストが3つあったりするのは、ウチのディレクトリ構成の仕様によるものです。
リグあり、リグなし、みたいなイメージです。

Generate Declaretion File、ってのはXMLで書かれた簡単なシーン情報ファイルです。
つまりこれは、作成したエレメントリストを外部に書き出すかどうかのチェックです。
これがあればシーンをいちいち開かずとも、大体の予想は付くようになるのです。
あとは、アニメータがこれでシーン作って、エフェクト担当者がシーン情報ファイルから
データのインポートが出来たりもします。
これなら間違いが起こらず、作業の分担も出来、一石二鳥です。

まぁ、これを使って間違いなくシーン作れば、という前提ですが、、

とりあえず、現段階では僕はこれぐらいしかやれないので、あとは運用してみて、
ちょいちょいカスタマイズします。

ちなみに、Pythonです。
いいですね、Pythonは。
MELならXML使おうなんて思いも寄りませんでしたww

ソースコードも、みんなが思うよりもはるかに短いと思います。
本体は500行行かないぐらいかな。
ただ僕の実力からするとこのぐらいでもかなりいっぱいいっぱいですがwwwww

こんなもんです。

って、あっ!!
こんなの作ってたらPuppetManのことをすっかり忘れていた!

・・・。

ほんとは3月前に公開できるぐらいの予定だったんだけどwww
いろいろあって断念。
残念www

あれはもはやパーソナルワークと化しているので、気長にやります。
サーセンwwww

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