- 2008/05/29 16:00
- 雑記
前の会社でちょろちょろ使っていたオーサリングソフトのDirector。
その最新版のDirector11が6月についに発売だそうです。
前のが確かMX2004だから、、、ずいぶん長いこと無視されてたんですね。。
今回のアップデートはDirectX9やPhysX対応など、3D的に気になる機能が多いです。
でも、ライセンス高ぇ、、、15万て、、、
そんな値段設定だったら迷うことなくFlash買います。本当にありがとうございました。
でも気になるのはDirectX9。
これって自分でシェーダとか書いたり出来るってこと?
だとするとインタラクティブアートやらインスタレーションやら、
そういうところで3Dを使おうと思ったときの表現力が格段にUPするように思います。
逆にそれが出来ないなら一切イラネ。Flashで十分です。
たしか結構前ですが、tomatoの長谷川氏がDirectorで3Dを使った作品とか作ってたような気がします。
あれをみて、Directorってこんな使い方あるのか!!と感動しました。
今はそれがFlashとかProcessing辺りに置き換わっている気がします。
それはそうと、Directorってかなりゲーム開発とかしやすい環境なんですよね。
簡単なものならポイポイっと素材を読み込んで、簡単にコーディングするだけなんで。
ちょっと込み入ったものだとしても、C++とかで作るよりは遥かに簡単なんじゃないかと。
僕はパズルなような感じのものを作りました。
思い返せば、僕の本格的なプログラミング仕事はDirectorでLingo使って書いたんです。
当時ド素人のくせに良くやったな、と、今でも感心します。
なので趣味なんかで使う分にはすごく楽しいツールだと思うんですが、
これからDirectorでの仕事って減っていく一方なんじゃないかと思ってますよ。。
かつてはCDなんかのオーサリングで活躍してたみたいですが、今はどうなんですかね。
今後も消えずにがんばってほしいものです、、
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Comments:2
- あきを 2008/05/29
次のFlashは3D対応になるみたいですね
FlashでGPU対応のピクセルシェーダーって
あんまイメージ湧きません- tai 2008/05/29
>あきをさん
>Flashの3D対応
そうそう、それも気になってたんです。
でもAEの3Dレイヤーぐらいなイメージなのかなー、とも思ったり。
まだ情報が少ないので詳しい発表が楽しみではあります。>ピクセルシェーダ
なんかAdobe Labで公開されてましたね。
あれはあれで相当面白そうです。CGももうちょい簡単なプログラミングが活躍してくれたらいいんですけどねー。
RSLとかRSLとかRSLとか。。
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