- 2008/06/05 23:09
- dev
現在、プログラマIさんのスゝメもあって、いわゆるシステム開発の方々がやるようなスタイルでの開発に挑んでおります。
でもそれは、かつて思い描いていたような魔法のごとき裏技ではないのです。
結局、しっかり設計して、しっかりテストする、ってことに落ち着くようです。
結局ツールって、読んで分かる程度の簡単なものであればまぁいいんですが、
ちょっと大きなものになると、数ヵ月後には何やってたかさっぱり、みたいなことがほとんどだと思うので、
ちゃんと筋道立てて設計しておくのが重要っぽいです。
紙なりデータなり、その設計がどうなっているのかわかるように
残しておくことってのはかなり有効だと思いました。
今までは小さなものしか作ったことが無かったので乗り切れてましたが(といってもFlashであーだこーだやった時とか、結構きつかったという事実が既にある、、)、今後はもっと大きなもの作りたいし、実際に作るだろうし、作らなきゃいけないだろうし、覚えておかねば!と思っています。
なので必要以上に時間かかってしまってて、Iさんにはご迷惑をお掛けしております。
今後とも宜しくお願いします。
とりあえず今はユースケース図というものを書いてみてます。
こうやって、ちゃんとレベル別に設計すると、なんとスッキリすることか。
ちなみに本格的なシステム開発では、プロジェクトに関して何も知らない新人に資料渡していきなりコーディング出来るほどのところまで、詳細に設計するそうです。
つまりそれはコーディング前に関数とその中身まで、詳細に設計するということなのです。
Iさんがパーソナルワークとして作成されているソフトウェアの基本設計図だったか詳細設計図だったかを見せていただいたのですが、かなり細かく記述されていました。。
なるほど、、、これは手間ですね。。。
結局コーディングという作業は、ホントにコーディングでしかない状態まで設計する、というのが、
本格的なシステム開発なのだとか。
乱暴に言えば、コーディングなんてただ決まった設計を打ち込めばいいだけ、ってことなんですね。
小さなスクリプトばかり書いている僕でも、書く前に設計決めておかないと、コーディング中に思いつくというものではない、というのはわかるので、それを推し進めていったらそうなるよな、というのは想像に難しくはありません。
実際頭の中である程度以上はプログラムが完成していないと書けませんからねー。
そういう話はわかっていても、やはり恐ろしいところだぜIT業界。。
大きなソフト、作りたい作りたい。
とりあえず作りたいプラグインが2個ほど。
そいつらはめっちゃくちゃ小さいけどwwwww
ぼちぼち。
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