Houdini Night行ってきました。

ちょっと書くのが遅くなりましたが、先週木曜日、インディゾーンさん主催のHoudini Nightに参加してきました。


これは先日サンフランシスコで行われたHoudini9.5のラウンチイベントの日本版、といったノリでした。
実際にインディゾーンさんがそちらに参加されたということもあって、内容的にも同じようなものだったそうです。

9.5に搭載された機能をメインで紹介する感じだったのですが、
個人的に気になったのは、
・mplayからQuicktimeへの書き出し(全プラットフォーム対応)
・Volume Primitive
あたりでしょうか。
mplayからQT出せたらプロダクション的にはチェックも楽になってうれしいし、
スクリプト書いてそれが自動化出来るなら書きましょうか、って感じだし、いいですね。
(とか書いといて気がついたけど、スクリプト使うってことは別に標準機能以外でも普通に使えるわけで、ffmpeg使ってQT化するとか普通に行われてたら恥ずかしい)
あとvolume primitiveなんかは使い方さえ覚えたらかなり使いやすそうだなー、なんて思いました。
Mayaのウンコみたいなvolume primitiveとは違った次元のものであることは言うまでもなく。。

それよりも僕はデモを行っていた方の反応がイチイチおもしろくて・・・wwww

「それは最初から毛が寝てたの?寝かせたの??」
「はい。寝てもらいました。」

毛に、寝てもらいました、とはまた新しい表現www
腹筋がヤバかったですww

まぁ日本人ではなかったんでアレですが。

その後、近くのお店に移動して、懇親会。
なんと!インディさん持ちという太っ腹っぷり!!
2次会も併せてごちそうさまです>田中社長

もうね、Mayaユーザー会とか比較にならないほどの濃さ。
日本では極度に裾野が広くないソフトだけありますね、それが良いかどうかは別として、とても楽しかったですwww

でも現状まだ生き残っているユーザーさんがこれだけいるという事実はあるわけで、
なんとかまだHoudiniが伸びる余地はあるんじゃないかと思えました。
特定用途にはかなり強いですからねー。
全部の工程で使う必要はないと思いますが、FBXのサポートなんかも始まったわけなので、
みなさん今後は積極的に!積極的に使っていきませんか。

僕自身まだまだかなりのビギナーなので、もうちょい使えるようになるように頑張ります。
いろいろと難しいですが。

こうしたいんだけどやり方がわからない、ってことも多々あるので、その辺調べつつ、画とか作りつつ。

8月は里帰り的なイベントとか目白押しなので、9月ぐらいまでにはApprentice HDなんかも買いつつ。

「Houdini Night行ってきました。」への2件のフィードバック

  1. Houdini Night お疲れさまでした&初めましてでした!
    相変わらず彼のデモンストレーションにはハラハラドキドキさせられますね(笑

    私も Mac 版が出たのを機にやっと本格的に勉強を始めましたところですけど、
    ちょっと触っただけで「これが今のプロジェクトにあればっ!!><」と
    後悔しっぱなしです。来年こそは導入目指しますよ。普及がんばりましょうね。

  2. >chiyamaさん
    お疲れさまでした&初めまして、でしたねー。

    Mac版は一番最適化が進んでるというのは意外でした。なんとなく、、
    僕も今年〜来年にかけて導入&実戦投入目指して頑張ります。
    まずは家でいろいろ作る感じでがんばります。

    普及頑張りましょうww

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