NVISION 08

日本語レポート発見。
Jen-Hsun Huang氏が基調講演、GPUは新たなコンピューティング・エンジンへ
CUDA、PhysXがプログラマブル・グラフィックスを開拓 – 技術キーノート


CUDA、PhysXがプログラマブル・グラフィックスを開拓 – 技術キーノートがおもしろい。

一番グッと来たのは、ココ。

次のステップとして、同社はCUDAの世界をマルチコアCPUに広げる。現時点でCUDAは並列処理をGPUにマップするためのC言語環境だが、マルチコアCPUでも実行可能にする。1つの並列処理コードがGPGPUとCPUに対応すれば、既存のCPUシステムからスムースにCUDAに適した環境を整えられるだろう。現在CUDA対応がGeForce 8シリーズ以降であるように旧いハードウエアは排除しているものの、並列処理に求められる機能を満たすシステムで幅広くCUDAプログラムが動作するようになる。これをKirk氏は”CUDA Everywhere”と表現していた。

なるほど、さすがにNVIDIAもバカじゃないのね。
これはおもしろい。

GPUがマルチコアCPUに対応するとなれば、開発者は少ないリスクでCUDAを試すことが出来る。すると裾野が広がる。
で、あとはGPUがCPUと比べて圧倒的なスピード出すことが出来れば、そりゃみんなGPU使う。
ほんで、NVIDIAはGPUが売れてウッハウハ、ってことでOK?

まぁ、そう簡単に行く訳は無いと思うけど、今後の動向は要注目。
楽しみ楽しみ。

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