メビウスx宮崎駿の対談にて

最近本屋で見かけたDVDで、アルザック・ラプソディというものがあります。
恥ずかしながら私、この業界に籍を置きながら、メビウスことジャン・ジロー氏の存在を知りませんでした。一切。


メビウスは、かの宮崎駿から大友克洋、森本晃司、さらには松本大洋までが影響を受けた人物と挙げているフランスの漫画家。
神のような巨匠、、です。

で、このアルザックという作品は宮崎監督が、この作品に多大な影響を受けて作られたのがナウシカ、というほどの作品。
絵を見ると、確かにナウシカを彷彿とさせるものもありますが、僕にはナンバー吾のようにも感じられました。

何にしても、見たい。

そうそう、それはそれで置いといて、こちらのページのメビウスx宮崎駿の対談の和訳の中で、
宮崎さんが言った言葉を、そっくりそのまま言って聞かせたい男がいるので書いておきます。

宮崎:
討議をして映画をつくるのは不可能です。
僕は、スタッフと討議をして映画をつくることは出来ません。
こういう風にします、と言うしか、出来ません。

ホントね、イメージの無い奴は監督とかやらないほうがいいです。
多少の愚痴と多大な同意を込めまして。

近々、このDVD買います。多分。

「メビウスx宮崎駿の対談にて」への2件のフィードバック

  1. 作らせるまで何の指示もしないくせに、上がってきたものに対して文句だけは一人前に言う。バカげた話です。

  2. >ガチゃくん
    彼は可能性を見てみたい、まさに、見たいだけなんです。

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