- 2008/09/25 22:08
- 雑記
土曜日に見てきました@渋谷シネフロント
めっっっ・・・・・・・・・・・・ちゃくちゃ面白かった、です。
これはね、是非見てください。相当笑えました。
以下は微妙にネタバレ的な部分もなくはないので、何も予備知識なく見たい方は、見ないでくださいw
本作の監督は下妻物語、嫌われ松子の中島氏、
CG制作はオムニバスジャパンとルーデンスでした。
てっきりルーデンスさんのみで作ってるんだと思っていましたが、SVはむしろオムニさん側の方だったようです。
非常に良いクオリティでした。超GJ。
個人的にやっぱり目が行ってしまうのはエフェクト周りなんですが、池とか、あれってどこまでCG?っていう感じでした。
RealFlow使ってるんだとは思うんですが、すごく良かったです。慣れてます、って感じ。
あとは合成が上手いなぁと。
実写素材を多分思いっきりつかって飛沫とか作ってたと思うんですが、これに関しても慣れてる感がありました。
実写に関しての知識が全くないので、よりそう思うのかもしれませんが。
とにかくリアルに、という方向でものすごいレベルのハリウッド作品とはまた別の方向ではあるんですが、
世界観がしっかり作られていて、気持ちよかったです。
つーかCG使った映画で、「CGは良かった」みたいな感想にならない映画って、
下手すると日本では初めてじゃないかと思いました。
ある意味ハリウッドよりも上手くCG使っている、と同僚が言ってました。
僕もそうかもしれない気がします。
あの世界観を出すためには絶対にCG必要だっただろうし、あれだけどっぷりCGを組み込んだ演出を出来ているのがすごい。
中島監督のセンスは相当なものなんじゃないかと思いました。
てか中島監督、黒ラベルのCMの監督さんなんですねー。
あのCMは若かりし頃(多分小学生か中学生)、相当好きだったCMですよ。余談ですが。
おそらくルーデンスさんは今後も中島監督の作品作り続けるんでしょうね。
次回か次々回かわかんないけど参加したいなぁー、とちょっと本気で思いました。
っていうぐらい面白かったです。
日本在住の方は是非<パコ
日本でもそのうち、有名映画監督がVFXスタジオ立てたりしないかなーなんて思ってますが、ないですかね。
ジョージ・ルーカス&ILM、ピーター・ジャクソン&Wetaな感じで。
ないかな。
スタッフの方々、お疲れ様でしたっ。
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Comments:2
- chiyama 2008/09/27
私も初日に観てきました。最初の方はノリについていけなくて辛かったですけど、途中からはすごく楽しめました。隣に座ってた男の人なんか、号泣してましたよ。
中島監督、CGの使い方がすごく上手ですね。そしてそれに応えたオムニバスとルーデンスのスタッフの方々もスゴイ!!l日本でもあんな映画が作れるんだなぁと希望半分、焦り半分な複雑な気持ちです(笑
あれを見ちゃったら、中島監督の作品に関わりたくなりますよね。私もなりましたww
- tai 2008/09/27
>chiyamaさん
お、初日とは気合入ってますね。
僕は最初から思いっきり着いていけましたww中島監督&オムニ&ルーデンスはいい仕事しましたね。
ホントすばらしい。その分現場は相当壮絶だったようですが・・・www
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