にわか関数型ブーム

にわかに勝手に自分関数型ブームです。
前に買ったHaskell本を読んでいたら、前よりも具体的になるほど、という点が多かったので、
勢いに乗って関数型行っちゃう?という波が来ました。
こうなるとどうしようもないので、取りあえず、明日辺りに新しい本でも買ってきます。

以下、候補。

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プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~
 →OCamlはMLという言語がベースにあるらしい。あとコンパイラが非常に優秀で高速らしい。

プログラミングErlang
 →Erlangはエリクソンが開発した関数型言語。マルチスレッドの処理が非常に強力で、1万スレッドでもリニアのパフォーマンスを発揮することもあるらしい(!)

On Lisp—Advanced Techniques for Common Lisp
 →関数型と言えば!的なLispの本。本屋でよく見るので気になってはいた。
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とりあえず、明日本屋で見て決める予定。
どれでもいいや、とりあえず。

僕が言う本屋とは、こんな本がどれもおいてあるようなデカいところです。
Konozamaではありません。

————————————————————————————————-余談

そういえばConcurrent CleanというHaskellっぽいけどコンパイラも優秀、という言語があるらしい。
ただ、悲しいほどネットのリソース、特に日本語のリソースが少ない。
やっぱりこの世界は英語出来ないと厳しいなぁ。。