- 2008/10/19 23:57
- 雑記
この土日のお話。ただの駄文。
土曜日、高校時代の友達のバンドのライブに行った。
都内某所にて、モゴモゴムニャムニャ。
いろいろ割愛。
一緒に行った友達と、帰りに呑んで帰ってきた。
いろいろ考えてしまった。
日曜日、本を買うぞ!と意気込んでジュンク堂@新宿。
前調査も含め、結局散々悩んだ後に、リストアップしてた本ではないものを購入。
店に行ってからも散々悩みましたが、このページを読んで購入を決意。
MITの学生はこれを1年生で学んでいるとか。どひゃーー。
SCIPと呼ばれていて、英語版はWEBで全文公開されていますが、
やはり本、紙で読みたい人間なので、日本語訳に関して悪評があるのも知りつつ、買いました。
本一冊5000円というと、正直安い買い物でもないのでしっかり勉強するつもりです。
ボリュームはデカいですが、頑張ります・・・・・・!!
その後六本木に移動して、Genius Party Beyondを鑑賞。
劇場、思った以上に小さい、、、50シートぐらいでしょうか。
19:30の回で見たのですが、客は多分20人ぐらいですかね。
時間のせいもあるのかも、ですが、あまり思わしくない感じ、、ですかね。
内容はやっぱりかなりぶっ飛んでますねー。
アニメーションとして楽しいのは中澤さんと大平さん。
一番フツウのアニメ的なのが前田さん。
田中さんのはあの絵にまず感動ww
森本さんのはものすごい意味不明。でもかなりのビジュアルインパクト。
ほんとにぶっ飛んでました。音楽がすげーかっこいい。
個人的に好きだったのは森本さんと中澤さん、かなぁ。
中澤さんのはスカッとします。あの動きのメリハリ。すばらしい。
あとはキャラが立ってて素敵でしたwww
これ見てて気づいたんですけど、僕はアニメが好きな訳じゃなくて、
4℃が制作したものが映像作品として好きだっただけなのかも、と。
あのギリギリのエッジ感、売れ線狙いとは真逆の作品群。
そして作品から感じる作者の情熱。圧倒的。
Genius Partyは、アニメ見てる、って感じじゃなかったです。前作も含め。
なのでアニメ的なアニメが見たい人にはあまりオススメ出来ない、、かもwww
テンション上がりました。4℃すごい。超GJ。
ってことでこれからSchemeの勉強(ぇ
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