最近書くこと無い

書くこと無いですよ。更新できませんよ。
なので無理やり書いてみる。

最近Houdiniが家で使えるようになったのでちらほら触ってます。
って前にも書きましたねすみません。
未だにSOPとPOP使ってしょーもないシーンを量産しています。
とりあえず、グループの使い方とか、良く使うローカル変数とか、コマンドとか、良く分からんので、
その辺覚えるべく四苦八苦してます。
つーのもなんか作りたいなぁー、というところから来てるんですが、時間が無くてそもそも無理っす。
とか言うと時間は作るもんだ!とか言われそうなので、時間はあります、とあらかじめ弁解:P

作り始めた頃にはApprentice HDの導入も検討してみます。

で、Houdiniのギャラリー見てたんですが、このムービーがすげーカッコいい。
Moth
全然意味は分からないけど。

これが学生作品だというからびっくりします。そんでげんなりします :(
イギリスという国はどうなってるんでしょうか。

そういえばこの前ロンドン行きたいって書いたら、「何、tai君はロンドン行きたいの?」ってたくさん言われましたw
行きたい行きたい言ってたら誰か紹介してくれるかな。
という不純な動機100%で行きたい行きたい喚く作戦は継続してみます :D

で、Houdini、ロンドンと来たらFramestoreのネタを出すしかないわけで。
The Tale of Despereaux

いやー、良いよFramestore。超GJ。
アメリカっぽくない、気がする。
ライティングにアートディレクション、非常に好みです。
あと毛の質感が面白いです。
マダガスカル(トレーラーしか見てないけど)もすげーなぁと思ったけど、デスペロー(と読むらしい)もかなり良い。
明らかに毛なんだけど、いわゆるCGの毛っぽく見えない。
シェーダとかゴリゴリ開発してるんでしょうか。してるんですね。

ねずみの声が妙に低いところを除けば、かなりいいですww

フルCG映画といえばPixarのUPもぶっ飛んだ。
何あの風船。友人とフルHDのトレーラー見ながら、なんでめり込んでないんだwwwwwって話してました。
やるなぁPixar、、、

PixarといえばRenderManといえばで、明日これ参加します。
RenderSanミーティング#3

lucilleのsyoyoさんがlucilleに関してプレゼンされるようです。
前に一度お聞きしていて、個人的に非常に興味を持っているプロジェクトです。
是非とも賛同者が増えるといいですね、と思ってます。

というわけで明日参加される方宜しくお願いします。

よし、、、全部繋がった。。
(Houdini→ロンドン→フルCG→Pixar→RenderMan)

でも意味無し:P

「最近書くこと無い」への4件のフィードバック

  1. ロンドン、いいですよねぇ~
    Framestoreなんかもそうですが、最近ではDoubleNegativeなんかがすごく勢いがあっていい絵を作ってると思います。
    なんかあの辺のスタジオは全部数ブロック内に固まってて、かなり交流が多いらしい(笑)

    ただ、実際にアメリカに来る事が決まる前にイギリスの会社数社と電話面接したんですが、イギリスはビザ取得までに結構時間が掛かるそうなので、必要になったら集めるプロジェクト契約が主流のロンドンの映画系プロダクションはちょっと難しそうな印象も受けました。

    ちなみにHOUDINI、最近仕事でバリバリとはいかないまでも使っていますが、しっかりR&Dしてがっつり作るのは自由度が高くて高度なものが作れるけれど、画面密度を上げるような素材をささっと作るにはMAYAの方がいいかな~ってのが現在の感想です。

  2. >ぷーとんさん
    ロンドンは憧れの地なのです。飯は不味いらしいですが:(
    doublenegativeなんかもいいですねー。
    でも最初に興味持ったのはBjorkのAll is full of loveを作ったglassworksだったりします。
    あの辺のスタジオ、興味がありすぎて一回Googleマップで場所を調べたんですが、めっちゃくちゃ近くに固まってましたwwwwwwww
    びっくりです。

    > イギリスはビザ取得までに結構時間が掛かる
    な、なるほど。。
    でもネット見てると例外的に早く処理出来たりもするみたいなので、希望は捨てずに持っておきたいと思います:)

    >Houdini
    mixiで今後はゴリゴリ使うかも、なんて書かれてたので気になってました。
    僕の場合まだまだ趣味レベル以下ぐらいなんで、迂闊にそうですねとも言えないんですが、なんとなくわかる気はします。
    Houdiniは純粋にノードベースなシステムなので、手続きを細かく指定出来る分、操作とダイレクトでないところがあったりするなぁ、という感じがしています。
    で、Mayaはデータ的にはノードベースなのかもしれませんが、実際は操作ベースのソフトだと思っているので、ぷーとんさんが仰るような画面密度を上げるような素材をささっと作る、なんて場合には扱い易いというのも納得です。

    両方使えると強いっすねー。

  3. Houdiniといえばmethod studioって
    結構キテますよね。モデリングはMayaも使うけど
    あとはHoudiniだとかレンダリングもMantraだし。
    超少人数のスタジオでこのレベルってのがすごすぎです。

    http://www.interdubs.com/r/method/index.php?al=wN4fhF

    >ぷーとんさん
    Houdiniもう使い始めてるんですね。家のルームメイトが
    昨日そちらに旅立って行きました。はなむけにHoudini本を
    あげました。今度Cinefexに彼の作品がちこっと載ります。

  4. >inagakiさん
    MethodはHoudiniのユーザー事例なんかで見てました。
    てっきり中規模(~100人ぐらい)な感じかとおもってたのですが、、、なななんと、、、
    モデリング以外Houdiniという漢らしさに惚れます。

    methodといえば、日本の会社と提携したっぽいです。
    http://www.dgi.co.jp/
    http://www.dgi.co.jp/DGI_PartnershipRelease-JPN.pdf

    但しコレを読む限り、methodとcompany3の方がむしろメインで、デジタルガーデンさんの方は仕事振る側なのかなー、と見て取れます。
    methodのニュース欄見ても、1行しか書いてないですし。

    せっかく面白い話題かなーとおもったのに、残念な限りです。

    例のルームメイトさん、、すごいですね、、Cinefexて、、、

    というかinagakiさんちの部屋は何かがものすごい密度な気がします・・・:)

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