RealFlow RenderKit

RealFlow RenderKitがリリースされていますね。
3DCG LABOさん見て情報GET。


これは前から情報だけ出ていた、Mayaとか通さないで直接レンダラにデータ流しますよ、なツールです。
なのでMayaが落ちる!とか要らん心配もなく、ハイレゾデータをがすがすレンダラに投げれるようです。
RenderManとmental rayに対応しているっぽいです。

まぁMaya SWユーザーとしては生温かい目で嫉妬するぐらいしか出来ません。
価格は1ライセンスUSD$500だそうです。
10ライセンスまとめて買うとUSD$4,500と1ライセンス分お得です。
$500て、AIRと一緒ぐらいですね。

これからはもうとにかくデータが重くなると思うので、アニメーションパッケージから独立したレンダラの方がいろいろ分が有るよなーと思ってます。
もちろん、扱いが一気に面倒になるので、ちゃんとその辺分かって使わないとデスパレードが開始してしまいそうですが:P

「RealFlow RenderKit」への2件のフィードバック

  1. RFRK、リリースされる前にテストライセンスを発行してもらってテストしましたよ。あまりきちんとテストできなかったけど、通常だと全くレンダリングできないようなデータも余裕でレンダリングしてくれて気持ちよかったですww

    あとは $500 を安いと見るか高いと見るか。レンダリング時に particle から作ったメッシュのクオリティが高ければいいなーと思いつつ、64bit 化されたら重いデータでも結構レンダリング回せちゃうんで、絶対コレじゃなきゃ!!っていう決め手に欠けるんですよね。。。

  2. >chiyamaさん
    > 通常だと全くレンダリングできないようなデータも余裕でレンダリングしてくれて気持ちよかったですww
    へぇぇぇぇ、それはすばらしいですね!
    ちなみにレンダラはRenderManですか?mental ray?

    > 64bit 化されたら重いデータでも結構レンダリング回せちゃうんで、絶対コレじゃなきゃ!!っていう決め手に欠けるんですよね。。。
    たしかに64bitだとデカいシーンも開けたりするし、決め手は確かにまぁ微妙なのかもしれませんね。
    でも64bitでも重いものは重いので、出来れば開きたくはないですがww

    $500ってところですよねー。
    あとは既にレンダリング周りのインフラが整ってないといろいろ大変そうですね。

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