- 2009/03/19 02:01
- dev
Parrot VM、ついに1.0.0リリース
おーーーーー
Perl6のVMとして有名なParrotの1.0が遂にリリースされた模様。
これでPerl6の開発が加速する・・・?
Parrotは元々、Perl 6とPythonのプラットフォームとして開発が開始されたVM。レジスタベースのアーキテクチャを採用し、動的言語に最適化された機能を提供することを目標としている。
今の時代だったら迷わずLLVMだろ!とも思うところですが、LLVMは静的言語に最適化されたもので、動的言語とはイマイチ相性がよくないとかなんとか。
(この辺あまり詳しくないので22日に勉強会お邪魔します:P)
ParrotはRubyのYARVとは違って言語を特定していないVM。
なので将来PythonのVMとして動作する可能性もある、と。
動的言語の最適化、ってのが具体的に何をさすのかわからん(言われてもそもそもわからんww)のですが、とりあえず速くなるならうれしい、ということでお願いしますwwwwwww
Perlはほとんど触ったことないですし、これから先もあまり触る予定ないですが、
Perl6ってやつは何やらまた大きく変更されているらしく、興味がない訳ではないです。
ParrotにPerl6の処理系が乗っかるのはもうちょい先みたいなので、その時の状況見つつ、面白そうなら試してみたいです:P
syoyoさんのpy2llvmのように、サクサク開発→実行時超速、てのを期待しています。
今後は動的言語でも静的言語ほどのパフォーマンスを出そう、みたいな研究がより活発になっていくんじゃないかと思います。ので、この辺の動向はLLVM含め、ぼんやり眺めておきたい所です。
って全然ガラにもないネタ取り上げたのでいろいろ間違ってるかもしれません。
その際は是非突っ込んでください・・・。
心やさしい皆様、よろしくお願い致します・・・。
—————————————————————————————————-今日の一言
↑のネタ見てたらたまたま/.で見つけた一言。
髭がある程プログラミング言語は繁栄する? のコメントより
「神様も鬚を生やしているからUNIXユーザだろう」
思わず笑い転げました。職場でwwwwwww
————————————————————————–余談
Ubuntuのデスクトップテーマを変えました。
くすんだ茶色とシルバーの落ち着いた雰囲気なやつにしました。
かなりしっとりしてていい感じでうっとり。
Ubuntuはこの辺気軽で、しかも自由度高くていいなぁ。
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