[海外就労]イギリス超きっつ・・・、でも。

ちょろっとイギリスの就労情報というかビザ関連を調べてました。


イギリスでは昨年ぐらいにポイント制のシステムを取り入れた模様。
学士持ってれば何点、
英語がこれだけしゃべれたら(たとえばIELTS5.5とか)何点、
収入がこれだけ以上だったら何点、
などなど、点数を加算してって最低ラインを満たせばOK、というもの。

就労に必要なワークパーミットは、Tier2という分類になるようです。
ワークパーミットがTier2へ

Tier2のポイント周りに関しては以下が詳しいです。(というか本家)
Sponsored skilled workers

Tier1のHighly skilled visaは自分で申請が可能ですが、要求されるポイントが非常に高いです(75pt?)。
どう考えても最低でも学士は持ってないとOUTで、僕は即OUTです。本当にありがとうございます。

Tier2はSponsered skilled visaで、スポンサーが必要です。
ポイントは確か50ポイント、だったか、な?
すみません、この辺詳しくないです。
英語も高速斜め読み(つまりほとんど読み飛ばし)なのであまり深く理解出来てません:P

Tier2でスポンサーとなれる企業は、スポンサーライセンスを持っている会社のみだそうです。
なので会社が自分の事を欲しい!と言ってもライセンス持ってなければOUTです。

ロンドンは大手が集っているので、まぁそこらの会社はライセンス持っているでしょう、きっと。
ただ数多あるであろう小さいスタジオが持っているとは思えないですね、なんとなく。。

またTier2は、国が認めている人材不足の職ならいきなり50ポイント獲得で問答無用のビザGET、というのがあるっぽいのですが、
僕が調べたところによると、医者とか科学者とかそんなんばっかでした。
Maya使いとかはダメですかそうですか。

Tier3はTier2に満たないスキルの労働者のためのビザ。
なんだそりゃ?と思ったらこちらにヒントが。
Tier 1 Generalの新ガイドライン

こうした流れを受けて、政府は欧州経済領域(EEA)外からの移民受け入れ制限を決定。自国の労働者の雇用を守るため、ポイント制の新ガイドラインを4月 1日に導入することを発表しました。既に実施されている、EEA外からのTier 3枠の移民受け入れ廃止に加え、新たに設けられる基準は…

つまりEU(EEA)向けの就労ビザなわけですね。
何はなくともGET可能、と。

日本もEUならいいのに・・・

と、こちらの記事は諸々参考になりそうです。
UKビザ必勝法 バックナンバー

Tier4は学生ビザ。

Tier5はワーホリなど。

まぁとにかく調べれば調べるほど絶望的なイギリスの就労状況なわけですね。

僕に限らず、基本的にみなさん厳しいのかなと思います。
大学も仕事に関連した大学じゃないと学位が認められないっぽいですし、とか。
 
 

何にしてもこれは厳しすぎるな、と思った矢先のこと。
これです。

イギリス ワーキングホリデー査証

イギリスのワーホリが改正になっとるっっっ!!

2009年度プログラムより新制度「YMS ユース・モビリティ・スキーム」が実施。
新制度では2年間のフルタイム就労と滞在が認められます。
●制度開始年/2001年4月
●対象年齢/18〜30歳(申請時の年令)
※査証発給時に18歳の人は17歳での申請可。申請時に30歳の人は31歳での入国可。
●発給制限/人数制限があります。2008年11月、年間定員が400名から1083名に増加。
査証規定
●滞在は入国日より2年。有効期間中の入出国は自由。
●6ケ月以上のフルタイム通学は不可。
●期間終了時は英国出国。滞在延長不可。他の査証への切り替えは不可。
●子供、配偶者の同伴不可。配偶者の申請は可能です。

2001年てのはタイプミス?
2年のフルタイム就労が可能。
・・・これだ。これしかない。

このワーホリビザは、どの国と比較しても一番条件良いですね。
カナダよりも、おそらく。2年だし。
というかホリデーじゃなくて働く方がメインになってる雰囲気ですね。

日本人の30歳未満で、£1,600の資産があれば応募資格GETです。
というかこれもポイント制で、上記を満たすと50ポイントGETなのです。

明らかに発給数が少な過ぎますけど、どうなんでしょう。
カナダと比較して1/10。
初日の早朝に滑り込めばなんとかなる?
 
今までイギリスのワーホリはアレ過ぎたので見向きもしなかったのですが、
学生ビザもTier4になり条件がいろいろアレになったっぽいので、
もはや手段はこれしかないのかも、と。
 
 
もうちょい詳しく調べて見ようとは思いますが、
ワーホリは自分でビザGET出来る訳なので、これなら大手とかにも比較的潜り込み易いのでは、と。

となってくるととにもかくにも英語ですね、英語。

と思ってこれがぬか喜びだったら悲し過ぎます。
やっぱり冷静にもうちょい情報集めます。
 

みんなでロンドンいこうぜロンドン。

「[海外就労]イギリス超きっつ・・・、でも。」への16件のフィードバック

  1. 渡米して学んだ事ですが,移民関係はいろいろと法律的な抜け道があるらしいと言うこと.
    つまり,専門の弁護士に任せれば,どうにかなる事が多いみたいです.
    (ビザの発給数が足りないとかはダメみたいですが)
    会社に「この人が欲しい」と思ってもらえれば,ビザはどうにかしてもらえるんじゃないかな.

    イギリスはアメリカではないのでまた違う事情があるでしょうけど,
    あまり悲観的にならずに応募してみるのが一番良いと思います.

  2. >ますおさん
    > 渡米して学んだ事ですが,移民関係はいろいろと法律的な抜け道があるらしいと言うこと.

    !!
    なんと!

    > 会社に「この人が欲しい」と思ってもらえれば,ビザはどうにかしてもらえるんじゃないかな.
    なるほど、、やっぱり結局はそこですよね。。

    > イギリスはアメリカではないのでまた違う事情があるでしょうけど,
    > あまり悲観的にならずに応募してみるのが一番良いと思います.

    あい、そうします。
    ちょっとまだいろいろアレなので早速、というわけには行かないですけど、コツコツ準備してみます。
    英語も含め・・・

  3. ワーホリで入国、とりあえず毎日レジュメ攻撃で職ゲット、
    超働いてTier2 Sponsered skilled visaゲット。

    …っていう感じ?

    スポンサーライセンスですが、今ちらちら読んでみたけど
    http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/employers/points/sponsoringmigrants/applyforlicence/

    普通に弁護士いるような企業なら大丈夫じゃね?と思ったり。

    あらかじめ非EUな外国人がいる会社を狙うのがポイントかなとか。

  4. >hajimeさん

    > ワーホリで入国、とりあえず毎日レジュメ攻撃で職ゲット、
    > 超働いてTier2 Sponsered skilled visaゲット。

    あれ、なんで僕の考えてる作戦を知ってるんですか?
    話しましたっけ?

    なんつってw

    でも実際その通りで、もうとにかく一旦働クコとだと思ってます。
    顔を広げるにも、こいつが欲しいと思ってもらうにも。
    少なくとも僕のショボイ履歴書みるよりは効果あるかとww

    > 普通に弁護士いるような企業なら大丈夫じゃね?と思ったり。

    お、だと良いんですが。

    > あらかじめ非EUな外国人がいる会社を狙うのがポイントかなとか。

    そですね。
    アメリカ→イギリスだとしても同様の問題があるわけですしね、英語の問題以外は。
    そう考えるとまぁ道が完全に閉ざされてるわけではなさそうです。

  5. 予算あるなら英語の勉強とかの学生ビザで入国すれば、
    学生ビザ5ヶ月ー1年+ワーホリ2年、と
    最大3年間求職しつづけることができ、チャンスも広がりますね。

    (3年間、一度も職を得る事が出来ない!という可能性は無いと思いますが、1年ぐらい働いたのにビザサポートくれない!みたいな話はちょっとだけありえるっぽいんで)

    まあ、そろそろって感じ?

  6. >hajimeさん
    予算はないですねwwww
    とりあえずワーホリます。そして2年。
    ちゃんとワーホリビザ発給されると良いんですが、どうにも抽選とかになりそうな予感・・・
    先着なら即、なんですけど:P

    ともあれ、ひとまず金貯めます…。

  7. いいですねー、俺も正直イギリスには結構憧れてます。
    CM系はよくわかりませんが、映画系は期間契約で人を増やして、プロジェクトが終わったらサヨウナラ的な話を多く聞きます。
    もし現実的に長期滞在を考えるんであれば、ワーホリ後は中小規模のプロダクションを狙ってみるってのもありかなぁ…

    ただ、ここ最近のイギリス(EU)経済の落ち込み方からして、ロンドンに流れる仕事の量もこれから数年で変化が出てくる可能性は考えられると思います。
    昔ほどの高給もないだろうし、実際の所はどうなんでしょうかねぇ。

  8. >ぷーとんさん
    イギリスいいですよねー。
    行ったことないですけど・・・:P

    > CM系はよくわかりませんが、映画系は期間契約で人を増やして、
    > プロジェクトが終わったらサヨウナラ的な話を多く聞きます。
    > もし現実的に長期滞在を考えるんであれば、ワーホリ後は中小規模の
    > プロダクションを狙ってみるってのもありかなぁ…

    映画に関しては、確かにそういう話聞きますね。
    でもそれってロンドンだけじゃなくて世界各国の大きなプロジェクトがそうなんじゃないかと思うので、まぁどこでもどっこいどっこいなのかなと。

    中小規模ってほとんど情報見えないので何とも。
    やっぱり数はあるんでしょうかね。

    とりあえず一時期でも何でも仕事GET出来れば、コネも作れてなんとかなるんじゃまいか、なんて思ってますが、甘いですかね:P

    > ただ、ここ最近のイギリス(EU)経済の落ち込み方からして、ロンドンに流れる仕事の量も
    > これから数年で変化が出てくる可能性は考えられると思います。

    んー、、なるほど。
    若干持ち直して来た感はなくもないですが、一時期のポンドにユーロに、酷かったですしね、、、特にポンド・・

    > 昔ほどの高給もないだろうし、実際の所はどうなんでしょうかねぇ。

    え、高給なんですか!?
    そ、それは知らんかったです・・・
    でも物価考えたら、そうなりますよね。。

  9. はじめまして。28歳無職の女です。
    私も実はイギリスで就職を狙う人です。あわよくば永住。
    9月頃に学生ビザで潜り込みアルバイトをしつつフルタイムの仕事を探し、目星がついたところでいったん帰国、来年の1月早々にワーホリ申請しようかなと思っています。

    就労ビザ(特にワーパミ)に関しては絶望的な見解しか耳にしませんよね、ふんとに。院に行くにしても専攻分野が今のところ特定できないので、マスターにも踏み切れない。

    今年5月に下見旅行に行った際、人材派遣会社に問い合わせました。その時真っ先に言われた事なんですが、「職務経験はありますか」と聞かれ、あると言ったら「何年ですか」と聞かれたので4年ですって答えた所、「じゃ何かしら仕事はあると思いますよ、大丈夫です」と変な太鼓判を押されました。たぶんウェイトレス等の小さな仕事から上はさまざまなんでしょうが、新卒でない人が現地でいきなり仕事を探すにあたって日本での職務経験が必須というのは本当のようです。エージェントは、「ワーホリなり学生ビザなり何でもいいので取ってきて下さい、話はそれからです」と締めくくっていました。当たり前か…。

    お互い頑張りましょう!

  10. >むさん
    はじめまして。コメントありがとうございます:)

    イギリスのワーホリ、制度改正されてからやたらと良い感じになりましたよね。
    これを逃す手は無いと思って考えています。
    競争率高いみたいなので、早め早めで動かないとヤバそうです。

    ワークパーミットの情報は絶望的ですね。
    イタリア人に言わせると、いやいや、ロンドンなんて行けば仕事GETだよ、と。
    ちょっとちょっと!あんたEUの人!!おれ日本(なぜかEUじゃない)の人!!
    そこの間にはずいぶん大きい壁が横たわってますよね、、、

    人材派遣の人のコメントはなにやら意味深ですね、、
    非常に興味あります。
    僕の仕事は派遣してもらうようなものでも無いので、ピンポイントで会社当たらないといけない分若干ハードル高いかもしれませんが、めげずに頑張ります。
    というかまだ何もやってないのでめげるまで至ってませんwww

    面白い情報ありがとうございます1
    頑張りましょう!

  11. こんにちわ。コメント有難うございます。
    コマツさん(←でしたっけ?)は手に職持っているから、私よりも有利な気がしますよ!

    前回のロンドン下見旅行では、観光よりも「自分が生活できそうな所か」の視点で滞在してきました。

    まず現地の警察官と知り合いになる事ができました。彼のおかげで私のUKイメージが覆りました。

    観光ビザに入国した私に彼は言うのです。
    「働いてみたら?ここに住んでる外国人の大半(たぶんnone- EU等の優遇措置受けてない人達)は違法労働者だよ。」

    彼によると、街の小さな個人経営のレストラン、コンビニ等で働く人達(主に有色人種/知り合いや親族をひっぱったりしてきてると思います)は違法労働者だそうです。警察官がそれを知っても、見てみぬふりらしいです。というのも、あまりにそういう人達が多すぎて、いちいちしょっぴいていたら、キリが無い。時間や費用の無駄らしいです。しょっぴく事がむしろ例外的という印象を受けました。(事実、MPに所属する警察官の彼が私に違法労働を勧めるくらいですから…。MPはこんな奴ばっかりじゃないでしょうけれど。)
    私の推測では、”15年継続的に滞在したら永住権が申請できるよ法”を狙っての違法労働だと思います。(この法律、素敵です。)私はnonEUの疑わしい人達を観察してきましたが、彼らが高学歴でワーパミ取って…なんて工程を踏んでるとはとても思えなかった(笑)

    最後にアルジェリア人のおじちゃんに聞いた話です。彼のビザは何なのか不明ですが、祖国に住む家族に送金するためにロンドンに出稼ぎに来ていました。そんな生活がもう10数年だそうです。(違法滞在15年ルールまでもう少しだな…)

    彼に私も働きたい、と言いました。そしたら、「いいんじゃない?レストランとかたくさんあるし。」いや、そういうんじゃなくて、もっとオフィスワーク的な…と思った時に、彼と私の立場の違いを認識しました。その時、今まで自分が何に向いてるかとかいろいろこだわりすぎていたのかもなと思いました。とりあえず、生きるためには金を稼がないと。こちらに住む外国人は皆、生きていくのに必死です。とりあえず仕事は何でもやる、みたいな。彼等のそういうたくましさが私は好きになりました。

    という、観光とは違った視点からロンドンという社会を見てきました。私がロンドンに行きたいと思うのは、自分には無い、そういう強さを持った人達がゴロゴロしているからだと思います。

    ガイド本で見る限りはちゃんとした国ですよね。歴史、伝統を重んじる美しい国。外国人よりも自国民やEUを大切にする政策を取る国。

    ところが蓋を開けてみると、ウェストミンスター前ではスリランカ人達が毎日のようにデモをやっていたり、違法労働が(裏では)まかり通る。歴史の長い国だけに、それだけ因縁がつきまとうのだろうと思いました。せめてもの罪ほろぼしに15年違法滞在ルールがあるのかな、なんて思ったりもしました。

    そんなめちゃくちゃな感じにほれました…。

  12. こんにちは、
    私も英国での労働の興味があるのでちょっと書き込ませていただきます。

    基本的に英語が出来て大卒程度の学歴があり、技術職での就職なら比較的道はあると思います。
    この辺は日本と似ていますよね。
    結構LinkedInなどのサイトで狙ってるスタジオの人にメッセージを送ってみるだけでも何かしら情報は得られそうです。
    CG業界は狭いし優秀な人は常に欲しがっているので無下にされる事は無いと思いますよ。
    実際Crytekはドイツの会社ですがオフィスの中では英語が共通語で会話も英語だそうです。
    イタリアで働いていた人も会社では英語を使っていたと言っていました。
    なのでCG業界に限っていえば、英語さえ出来れば他のEU圏でもいくらでも仕事はあると思いますよ。
    逆に英語が出来ないのであればまずそちらを身につけてから行くべきでしょう。
    コミュニケーションが取れないのでは仕事の足引っ張ちゃいますしね。

    ワーホリですが、基本的に企業とのコネクションを作る事は出来たとしても、就業出来るのは誰でも出来るアルバイト程度の物というのが私の認識です。

    あと、確かに他の方々がお話ししているような移民関連の法律には抜け穴は結構あるようですが、それでもその抜け穴をすり抜けきれなかった場合のリスクも考えるべきですし、あまり気軽にそういう話題をリスクも考えずに軽々しく話すのは自重すべきだと思います。
    例のカルデロン親子でしたっけ?の様な事もありますし。
    あれは違法入国もあるので若干違いますがああいうケースに発展しないとも言えませんよね。
    私のアメリカの知人の知人にも母親が日本人、父親が南米人という人が居て違法滞在だったようで。
    子供は両方の国籍を持っていたので南米か日本のどちらかに強制送還されたそうです。
    日本語も解らないまま日本に送られたそうですが今どうなっているかは解りません。

    そもそもそういう不法滞在している人は足下見られてまず相場の給料は貰えないのじゃないでしょうか?
    アメリカの南部ではよくオレンジ畑で南米から違法入国している人たちを雇っていますが彼らの給料は法律で定められてる最低賃金よりかなり低いそうです。

    また、基本的に日本はこういう事に関しては諸外国からの信用を得ていると思います。
    現状ほとんどのヨーロッパ圏や北米圏はvisa無しで出入り出来るのが良い例かと。
    我々の先人達が培って来たそういう信用を不法滞在しても捕まりにくいからという理由で裏切るのはどうかと思います。
    知人にオーバースティで強制送還を食らった人が居ますが、彼は日本人でありながら、どこの国に行くにも観光visaを取得しないと出国出来ないそうです。
    一度発覚するとそういうリスクもあるので気をつけてください。
    個人的な意見では、もちろん正攻法以外の道もありますが、日本人という国際ステータスと計りに掛けると失う物の方が大きいと思います。

    長くなりましたが、海外での就労を望む気持ちは私にも理解出来ますが、やはりやるなら正しい道順を踏むべきだと思います。
    自分だけのリスクではなく、ゆくゆくは他の日本人にも影響が及びかねないという事を認識してください。
    特に英国は現在自国民の失業率などの理由でこういう事には非常に敏感だという事も…

  13. そうですね!大変失礼致しました。
    私も違法滞在&労働には反対の立場です。
    軽率な話題を振ってしまって申し訳ございませんでした!

  14. うおっっっ
    忙しくて返信出来ない間にいろいろやりとりがあったようで、、
    放置してしまってすみませんでした。

    >むさん
    むさんのコメント大変ありがたいですが、個人的にはY.Aさんの意見に賛成です。
    やはり日本という国に生まれながら国際社会においてその名を傷つける、つまり日本の立場を低くするような行動は、一日本人としてさすがに謹むべきもの、と思っています。
    僕が日本人でない国の人間であればまた違った意見だったかもしれない気もしてはいますが。

    実は僕の知人やそのまた知人というところでもブラックで就労していた人はチラホラいます。
    が、やはり危ない橋を渡っている感じが会話の端々から得られるのも間違いないので、これは自分にはやれないな、、と感じていました。

    むさんのコメントからは、ただならぬ熱意を感じます・・・!!
    そういうのは非常に大事だと思っているので、僕も法に触れない類の熱意は持ちつづけたいと思っています:)

    共に頑張りましょう(・・)ノシ

     
    >Y.Aさん
    > 基本的に英語が出来て大卒程度の学歴があり、技術職での就職なら比較的道はあると思います。

    英語は継続して勉強をすれば(勉強という表現が正しいのかわかりませんが)喋れると思っています。これに関しては継続は力なりをモットーに頑張ります。
    問題は大卒、ですね。僕は専門学校中退の高卒です。。
    僕が最初イギリスで働きたいと思ったのは、面白い仕事が出来そうなスタジオがたくさんあるのはもちろんですが、アメリカでは必須とされる大卒の資格を明確には要求していないところ、というのもあります。
    これはもしかすると当時の僕の調査不足だっただけかもしれないのでアレですが。
    ですがここは昨年のビザ制度改正によって、完全にOUTになってしまいました:P
    半分もポイント採れないってのは正直ショックではあります(笑

    ただ、これに関しては、必ずしも大卒が必要ではなかったケースというものの話も聞いたことがあるので(例えばアーティストビザとか)、素のスタジオが欲しい人材と合致すればあるいは、という気がしています。
    法律には常に抜け道というか、なんとか出来る方法も残されているはず、、、?

    > 結構LinkedInなどのサイトで狙ってるスタジオの人にメッセージを送ってみるだけでも何かしら情報は得られそうです。

    そうですね、とりあえずリールを送るなりしてみて、反応を見たいと思っているところです。実行するのはいつになるかわかりませんが善は急げ、と思っています。
    あとは知人に海外大手スタジオの中の人だったり、その友人だったり、という人が多いので、そういう人のコネを最大限フル活用させて頂くのも考えてます&実際に相談しています。
    そして一つここはですね、当ブログの読者の方にもご協力頂いて、、、:P

    とりあえず何かアクションを起こしてみようと思っています。
    もしここで軒並み絶望的な反応のみだったら他の方法考えないといけないですね。
    他の国も選択肢に含める、またはお金貯めて大学入る、とかですかね。
    出来れば大学入学は最後の手段にしたいですね、、
    入るなら日本じゃなくて海外行きたいぐらいです。19、20のひしめくキャンパスに自分一人おっさんは厳しい。。
    まぁ最悪、本当に最悪の場合考えないとダメ、、なのかもですが・・・。

    > 実際Crytekはドイツの会社ですがオフィスの中では英語が共通語で会話も英語だそうです。
    > イタリアで働いていた人も会社では英語を使っていたと言っていました。

    おお、さすがCrytek。
    でもCrytekのみではないでしょうね、こういうところ。

    イタリア人の友人が、以前やっていたプロジェクトでは英語を使って仕事をしていた&大規模プロジェクトだったにも関わらずイタリア人は3人しかいなかった、という話をしていました。
    そのプロジェクトのみで、その会社が常にそういうことをしていた訳では無いようですが、そういうのもあるんだなと。

    ドイツは英語圏ではない国に於いて、mental imagesやCebas、maxonなど古くからCG業界を支える会社があり、一方でScanlineなどの高い開発力を持った会社、それにFilmakademieのような専門教育を行う教育期間も整っているという点で非常に特異な環境と思っています。

    個人的にはドイツにも非常に興味があって、英語が出来れば可能性があるかもしれないというのはすごく良い情報です!

    なんにしても英語が出来ないことには話になりませんね。
    今だと聞く分にはある程度理解できる部分もあるんですが、話すのがどうにもこうにも、、やはり恐怖感が勝ってしまいます。通じないことが過去に多すぎました。なので数週間の語学留学でまず英語に対しての恐怖感を取っ払う、なんてのも良いなと思ってますが、余計に通じなくて逆に植え付けられたりして(笑

    そこでワーホリってのも出てくるのですが、イギリスは昨年の法改正でワーホリが突然ものすごいことになっています。
    2年間(通常は1年間)で、しかもフルタイムでの就労が可能。
    これはかなり大きなアドバンテージとなる気がします。
    これって不法就労を減らすためのアイディアでもあるのかもしれませんね。
    就労は出来るけど期限付き。

    なのでとりあえずそれに乗っかって英語&コネだけでもなんとか、と。
    っつって2年でそれしか出来ないようだと土台採ってもらえなさそうですがwww

    時間とれたらしばらくはあれこれやってみようと思っています:)

    Crytekの情報から推測するに、Y.Aさんはゲームの方なんですかね。
    ロンドンの求人を見ていると、結構ゲームの情報も流れてたりするんですよね。
    これは個人的には結構意外な点でした。イギリス人てゲームやんの?って<偏見

    余談でした。

     
     
    サクッと書いたエントリーの割に反響が多いところに非常に驚いている、イギリス就労ネタです。
    今後は自分がおこしたアクションと絡めて紹介出来れば良いなと思います。

  15. こんばんは。
    >>問題は大卒、ですね。僕は専門学校中退の高卒です。。
    多分ここが一番難しいかもですね。
    taiさんのブログを読んでいれば実力的には問題ないと思います。
    狙ってる職はテクニカルアーティストって所ですかね?
    でもデモリールを作って企業に送って、企業が認めたとしてもtaiさんの実力を国に証明してvisaを得る過程が難しいと思います。
    やはり専門知識が無い人間を説得するには学歴が一番手っ取り早いと言う事ですね。
    うちの会社でも一人高卒の人居ます、彼は日本に来た場合ですがやはり高卒という学歴がネックになって中々日本での就労ビザが降りませんでした。
    でもまぁ実力と実務実績があればクリア出来ない問題では無いと思いますよ。

    以前調べたときとはずいぶんワーホリで出来る事が変わっているんですね、びっくりしました。
    これなら就労ビザ無しでも専門分野の仕事もできそうですね。

    大学はあまり固く考えなくても良いと思いますよ。
    自分はアメリカの大学へ行ってたのですが日本みたいに19−22歳ばっかりって訳ではなく、かなり幅広い年齢層の人たちが居ます。
    クラスメートに普通に30代の人は結構居ましたよ。

    熱意を持って2年も頑張れば誰でも英語は出来るようになると思います。

    お察しの通り、私はゲーム業界の人です。
    と、ある会社の外人チームで働いてます。
    イギリスのゲームスタジオは技術力が凄いですよ。
    現状で世界トップクラスかと。

  16. >Y.Aさん
    > >>問題は大卒、ですね。僕は専門学校中退の高卒です。。
    > 多分ここが一番難しいかもですね。
    あい。こちらは重々承知しています。
    まさか自分が海外で働きたいなんて思うことがあるわけ無いと思ってた&大学でCGとか出来ないと思ってたというのがあって専門学校なんですが、まぁその専門学校すらも中退というなんとも華麗な学歴ですwwww
    書面上最低な経歴だなーと我ながら。。

    > taiさんのブログを読んでいれば実力的には問題ないと思います。
    ありがとうございます:)
    実際に文章から受ける印象ほど仕事できるかは怪しい部分あるんですが(笑

    > でもまぁ実力と実務実績があればクリア出来ない問題では無いと思いますよ。
    そですね。そこを頼りに頑張ります。

    > 以前調べたときとはずいぶんワーホリで出来る事が変わっているんですね、びっくりしました。
    > これなら就労ビザ無しでも専門分野の仕事もできそうですね。
    そうなんです。これは僕も調べててびっくりしました。
    え、これってかなり条件良いじゃん、、って絶句しました。良い意味で。
    前は条件の悪さに絶句した記憶があるんですが(笑

    > 大学
    海外の大学はそういう感じっぽいですね。
    日本だとご存知の通り大学というとアレなので、若干の不安は残ります。
    やはり海外・・・

    > 英語
    これはもう数こなしてナンボ、ってところでしょうか。
    実際に喋れば喋れないことはないこともわかったので、話す機会をどうにか得て、と。
    カフェ英会話とかかなり良い感じ、と聞いたこともありますし、いろいろ試してみようと思います。

    > Y.Aさんの正体
    やはりゲーム屋さんでしたかw
    外人チームってのは外人メインのチームにいる、って感じなんでしょうか。
    何とも英語が必要そうな現場ですね・・・

    > イギリスのゲームスタジオは技術力が凄いですよ。
    > 現状で世界トップクラスかと。
    えええええええええええええええええええ
    ま、マジですか!!
    Crytekとかの例からヨーロッパの勢いがすごいであろうことはなんとなく予想してたんですが、まさかイギリスとは。
    予想外すぎます。
    てっきり北米だとばかり。

    諸々参考になります。
    ありがとうございます:)

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