mental mill チュートリアルビデオ

いつの間にかmental imagesのサイトが更新されてて、
mental millのチュートリアルビデオがUPされてました。
あとmental mill Standard Editionもリリースされてました。ナント。
Beta版でやってるみたいだし、結構前からあったんですかね。


Downloadからnon-commercialのトライアル版がダウンロード可能なようです。

mental millっててっきりMetaSL専用シェーダビルダーだと思ってたんですが、
このPDFの一番下の絵見る限り、別にMetaSL専用ってことでもないんですね。
まだ現状では対応してないみたいですが、将来的にはRSLフロントエンドをプラグインしてやればRSL用のシェーダとか組めるようになるかも、ってことですね。
もちろんRSLに限りませんが。
てかRSLだとそれをやる意味があるかどうかが謎ですw

mental millのFAQのPDFによれば、バックエンド(つまりコンパイラ的なもの)はIntegrator Edition(=SDK)買えば作れるみたいです。

SDK別売りか。多分お高いんでしょうね。
まぁ持ってても触れませんから関係ないです:)

あと今はまだ準備段階みたいですが、MetaSLライブラリサイトを運営するつもりもあるようです。
個人的にここは大いに興味ありです。
なぜならMetaSLはリアルタイムに片足突っ込んでるので、ゲーム開発者の方なんかもシェーダUPしてきたりするんじゃないかな、と。
そうなったら映像業界に未だかつてない波が・・・?なんて。

どの程度のムーブメントになるかは謎ですが、CG総シェーダ開発時代はそろそろ来てると考えてもいいんじゃないでしょうか。

これだけユーザーフレンドリーなシェーダビルダーに、他のツールはどうやって対抗するんでしょうか。

PRManはSlimがあるからいいとして、3DelightやV-Rayはどうなるんでしょうかね。
V-Rayは特に、for Mayaでどうなっているのかが非常に気になります。

さぁ面白くなってまいりました!!

僕は今のところ現実路線からmental ray押しです。とりあえずある、という状態が強いです。
とりあえず試せますから。
ただこれはV-Rayがどの程度の完成度のかで一気に覆る可能性もありますが:)

ホントは本命はRenderManなんですが、ライセンス・・・:(
もちろんライセンスだけが原因だとも思ってないですけど、
なんにしても一人でやるのは厳しいので、師匠か仲間が欲しいところです。

次の5年を見越した道具選び、テクノロジーのお勉強。
CG屋はやることだらけですよ。

 
— おまけ—
FAQより抜粋。

Q: I’ve heard that mental mill works with 3ds Max. Are there plans for Maya
and Softimage to integrate mental mill shader support as well?

A: We can’t comment on the development plans of our business partners. However,
you can use the Standard Edition to export your shaders and view them in the
Maya and Softimage viewports.

うわーーーずるいwwww
まぁ、Autodeskも絡むし、滅多なこといえないのもわかりますが。
ビューポートだけとか全然意味ないし、それのためにSE買えとかそんなわけないww

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