英語など

最近眠気がまったく取れない。
昨日は帰ってきてすぐ布団に沈む。。
ある程度パワー回復してるといいんだけども。


最近帰宅が同じ方向の同僚とよく一緒に帰るんだけど、会話の内容は今後のキャリアプラン的なもの。
彼も僕と同様海外志向で、もう数年のうちには海外行きたいと言っているタイプ。
経験年数もまぁ1年前後するぐらいで同じような感じだから状況としては似ている気がする。

で、二人して話している中でやはり一番のネックなのは間違いなく英語。次いで学歴。
英語が喋れない高卒ってのはなかなかねぇ。

高卒に関してはある程度無視するしかないというか、まともに仕事が出来るのを証明するしかない。
というか英語圏でもビザが若干緩めの国ってのはあるわけで。
逆にUS、UK以外はそんなにビザの取得がキツいとか聞かないから、僕の場合は最悪ロンドン諦める形でどうにか。
まぁ諦めるつもりはあまりないんだけれどもね。何とかする方向で動きたいし。
まぁここに関しては最悪なんとか。

英語に関しては、ここが日本だから無理だとかそういうのもまぁわかるんだけど、しばらくは日本にいるわけなので、
やはり日本で出来ることをするかしないかというのは大きな差だと思う。
じゃあ何やったらいいの?って話になるわけですね、そうなると。

僕の場合、とりあえずPicture Dictionary買ってそれ眺める感じで、とは思ってやってみたものの、
時間がなくてそもそも開けないし、開いてもぼんやり眺めてるだけじゃあまり身につかない。
ただ、驚きとかが伴うものはすぐに覚えたりする。これが茂木さんが言う所のアハ!体験なのかね。

全部がそれに持っていければいいんだけど、それも踏まえてもうちょっと使い方考える必要ありだなぁという感じ。
ただPicture Dictionaryは絵で見れるから、他の教材にはない特徴はある気もする。

数ヶ月前にも同じ事言ってるはずなんだけど、やっぱり筋トレせねば、という感じ。
英語がわからないのは学がないとかそういうことではなくて、聞く話すの回路がない=筋肉が足りないということだと思う。

確かにネイティブ並の会話がしたければそれは文化だとか色々学ぶ必要もあるんだろうけど、とりあえずそんなものは要らない。

そういう観点でいろいろ調べてたら、カランメソッドってのが超絶筋トレ志向!!って感じで良さそうなんだけど、採用してる学校が横浜にしかない。
オンライン英会話でも1個あるっぽいけど、オンライン英会話って正直どうなんだろう?
Skypeでその場の空気感とか細かなニュアンスが伝わるのかどうかは怪しい気がするんだけども。
あとは回線速度にも不安は残る。
圧倒的に安い、時間帯を選ばないってのはすごく魅力的なんだけどもね。

とりあえず今やれることはやっぱり引き続き単語だとか、あとはひたすらいろんな形式の英文を見ることぐらいかなー。
英文なんてとりあえず意味はわからなくても、ざっくり広くいろいろ見ることで、見たことある表現が増えてくるはず。
そこで頻発するやつから意味を覚えておけば良いんじゃないかと思う。
時間はかかるんだけど、ジワジワ力になっていくタイプの勉強法かな。

どこかの教材で、新聞とか書籍とかから良く出る表現をまとめて1冊の本にしました!みたいなのがあったと思うけど、なんだっけな。

まぁでもそういうのもいいんだけど、概略だとかまとめとして見る程度の意味しか持たないというか、すぐに自分の力になるかというとそれはそれでまた疑問。
すごーく勉強した後に見て、誰かが自分と同じポイントに目を付けてる!!ってところで心強さを得れる、ってぐらいなもんなのかも。

多分なんでもそうだと思うんだけど、自分の力にあった勉強法ってのは間違いなく存在して、
そのレベルを外れちゃうとどれだけ重要な情報でも、そうではないように聞こえてしまう気がする。
CGの勉強する際もやっぱりそうだったんだよな、と思うし、これはCGの分野に限ったことではないと思う。
昔読んで、なんでこれがCGと関係あんの?と思ってたものが、超重要資料だったりとか良くある訳でwww

勉強をするということは、その問題の解決のための回路を作るということに他ならない気がする。
英語もそういう意味では勉強であって良いと思う。
英語は絶対勉強するなとか言うベストセラーもあったと思うけど、それ読んだだけで英語マスターしたなんて話は聞かない。

体系的な勉強として捉えちゃいけないんだとしても、筋トレとしての勉強は間違いなく必要だし、
そこも含めて一緒くたに英語は勉強するな、って言っちゃうのはすごく危険なんじゃないかと。

ので、英語出来ない人はとにかく数こなして行くしかないと思う。
海外行っても突然英語力が付く訳じゃないと思うし、逆に日本でも英語力が付かないわけじゃない。

もし勉強が上手いこと進んで、日本に居ながらある程度までいけたら、こっちから就活出来るし、
何よりワーホリ行って英会話学校行ってどうの、なんて回り道しないでいきなり就労、という可能性だってあり得る。

もちろんワーホリ行って自分を追い詰めるという作戦はすごく効果的だと思うし、それはそれで良い方法だと思う。
英語漬けの環境に身を置けるってのはそれだけでも価値はあると思うし。
ただだからと言ってワーホリ行ってからがスタートってのはまた違う気もするというか。

何にしても時間はかかるから今からやっておきましょう、やっておいても損はないですよ、という感じですか。

僕の場合読みたい洋書が多々あるんで、とりあえず読み書きだけでもどうにかしたいところ。

ただ英語喋れる人は、英語は間違いなく英会話からやった方が良い、って言うんだよな。
英会話って一人で出来るものじゃないから電車で一人で、とか出来ないし、それはそれでやり方考えないといけない。

この先海外行くにしても日本に残るにしても、英語が出来ないことによるデメリットは大きすぎるので、
CG屋さんは本気で英語の事考えた方が良い気がする。

最近は日本に来てる外国人の人も多い(観光も就労も)し、彼らは総じて英語が喋れるので、
彼らと話すにしてもパイプを作るにしてもやはり最低限の英語は必要なのかなと。
今まで会ったCG屋さんの国籍でも、アメリカ、フランス、イギリス、中国、韓国、スペイン、イタリア、マレーシア、シンガポール、カナダってぐらいの国はすぐに浮かぶもんなぁ。
彼らも英語ネイティブな人ばかりではない訳なので、日本人も頑張りましょう。

 
〜まとめ〜
命短し筋トレせよ日本人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。