さーて、ついに来ましたね。
昨夜僕の周りのTwitterの人たちの間では祭が起こりましたよ。
やはり注目のアップデートはこの辺でしょうか。
・Unlimited, Completeの廃止
・Maya Composite (旧Toxik)
・MatchMove (旧MatchMover)
・mental ray for Mayaのバッチライセンス5本
・Backburner
それぞれに関してちょろっと考察をまとめてみます。
まずMayaの一本化。
これはいいですね。FluidもnParticleもClothも使いたい放題です。
なんとなくMaxっぽい感じにも見えますが、お財布にやさしく嬉しい限りです。
まぁCompleteで十分なのに!!高くなっちゃった!と思う人もいるかもしれませんが、
多分稀でしょうし、まぁここはグッと堪えてVerUPしましょう。
そんでMaya Composite。Toxikと呼ばれていたコンポジタがMayaにバンドルされます。
これ今回のVerUPで一番!です。
こいつがもたらす影響はとてつもないものでしょう。
まずノードベースの本格的なコンポジタがついたことでAEの出番は8-9割なくなるでしょう。
というかMayaプロダクションでこれをメインに使わない理由といえば、外部とのやりとりだとかエフェクト用のプラグインだとか、でしょうか。
ただそういうのはあれど、Toxikに移行する感じで動いた方がいいと思います。
理由は多々あるんですが、ノードベースで64bitに対応している点とPythonが使える点だけ見てもその価値はあるんじゃないかと思います。
それにMayaデフォルトのコンポジタな訳なので、今後これが広まっていくのは明らかです。
プロジェクトの脇で細々と勉強しながら実戦投入!と行きましょう!
あとToxikは、NukeやFusionのようにOpenFXに対応しているようです。
OpenFXはThe Foundryが提唱するオープンな2DエフェクトプラグインAPIです。
Nuke、Fusion、Toxikが対応している点や、RSMBなどのプラグインが既にOpenFX版で出ているのを見ても、今後の発展は明らかでしょう。
もし仮にNukeに移行したとしても同じプラグインが使えるというわけです。
まだあまり詳しく調べてはいませんが、そういうものみたいです。
開発者は要チェック!!
Toxikバンザイですホントに。
これでバギーなガッカリソフトウェアじゃないことを祈りますよ、ほんとに。
あとマッチムーブ。これはBoujouやSynthEyesなんかもありますし、そんなに驚きもないのですが、あるに越したことは無いし嬉しい、って感じでしょうか。
これはかつてRealVIZ(だっけ?)の製品だったMatchmoverそのもの、のようです。
性能的にはどうなんでしょうね。
実写詳しくないんで、あまり食いつき良くないですね。すみません。
そして最後にmental rayのバッチライセンス5本とBackburner。
これもまたMaya composite並に破壊力が高い気がします。
バッチライセンス5本てことは、たとえば8コアのマシン5台だとしたら40コアです。
1ライセンスで40コア、です。
このコストパフォーマンスは他のレンダラと比べても遜色ないどころか、随分上回っている気がします。
大量にレンダーサーバを持っている会社の場合は分かりませんが、一般的な中小規模のスタジオであれば、
数ライセンスでレンダーサーバ分のレンダーライセンスがまかなえるというわけです。
しかもそれはおそらく、作業者分のライセンスでまかなえる可能性があります。
10人のスタジオで、全員分のMayaライセンスがあれば、最大50台までレンダーサーバの増強が可能です。
十分じゃないですか?
これで完全にMaya SWを使う理由がなくなりましたね。
もはやmental rayをプライマリのレンダラとして据えてしまって良いんじゃないかと思います。
今後の仕事ではOpenEXRなどを使うことも視野に入れて置きたいと思っていたので、これはかなり嬉しいです。
MayaだとSW用のシェーダを書く際も、なんとなくノードを作るという意識の方が強いですし、そもそもやれること少ないし、環境整備されてないし(ノイズ関数が無いとか)、などなど、いろいろと面倒な上に効果が上がりづらかったのですが、mental rayはもっとシェーダっぽくかけますし、基本的な関数なんかもMayaAPIよりは圧倒的に整ってます。
なのでみんなシェーダ開発やりましょう、是非。
また、mental ray自体地味にVerUPしていて、3.7+になっています。
これはMax2010と同じバージョンです。
Max版は以前MetaSLが使えるというアナウンスがあったのですが、Maya版でも同様にMetaSL使えるんでしょうか。
だとしたらそれもまた大きな変更点ですね。
あとBackburnerがついにMayaに対応し、マルチプラットフォームになりました。
これは結構今更感無くはないですが、嬉しいところです。
レンダーライセンス、ディスパッチャ、コンポジタ。
今回のバージョンアップで、Mayaだけで映像制作の環境構築が可能になってしまいました。
さらに開発もPythonだけでほとんど事足りてしまいます。
今開いてるMayaシーンをBackburnerに投げて、それのレイヤー情報を元にToxikのデータを作る、みたいなことがPythonだけでできちゃうわけです。
このぐらいは既に付属でスクリプトつけてきそうです。ってか既にありましたしね、2008だか9だかぐらいから。
ところで、ウチのスタジオでは今、別のディスパッチャ使ってるんですが、実際どうなんですかね。
Backburnerに乗り換える必要とかあるほどの機能追加とかされてるんでしょうか。
まぁここはノータッチでも良い気がしますが、さらに詳しく情報見てからですね。
そういえばToxikてネットワークレンダリングはライセンス無制限なんでしょうか?
だとしたらいよいよ最強すぎますね。
若干中途半端ですが、書きたいことありすぎるのでこの辺にしておきます。
まとめれば、Maya2010は何は無くとも買いです。
日本の業界がかなり変わるだけのパワーあるんじゃないかという気がします。
同時に、ここから差をつけるには開発力が必須な気もします。
デザイナはPythonを一通りざっくり使えるように、TDはPythonゴリゴリ&C++をもっと深く使えるようになると良いんじゃないでしょうか。
ということで僕はC++を勉強しようと思います。
# といいながら最近読んでいるのはObjective-Cの本だったりして、、、
リリースはもう少し先みたいなので、それまでwktkして待つことにしましょうかね!
もうレンダラが何だとかAEが遅いだとか、道具のせいには出来なくなっちゃいますが、こんなに楽しい環境が手に入ることになるとは思わなかったです。今からかなり楽しみですよ!
というわけで勉強勉強。
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Comments:13
- ぷーとん 2009/08/04
Maya Composite面白そうですねぇ。
誰も使わなかったMayaFusionのようになってしまうのかちょっとワクワクです(笑)自宅のMAYAは8.5からバージョンアップしてなかったんですが、そろそろアップグレードするかな、と思わせてくれる良さげなバージョンアップですね。
特にBuckburner、Composite、MatchmoveやMentalRayライセンス辺りは標準かそれ以下の規模のプロダクションにはコスト的にかなり魅力的ですねぇ。
- Co, 2009/08/04
>まぁCompleteで十分なのに!!高くなっちゃった!と思う人
ゲーム屋は痛いでしょう。
モデリングなんか何でもいいと思ってるだろうし。
そのうち、時代を逆行してモデリング専用ソフトが出るかもね。
ZbrushとかMudboxがそうなって行くかもしれないし。
個人的にはうれしい流れです。>そんでMaya Composite。
これは俺も衝撃。がっかり系じゃ無い事を強く願うw。
実写素材をどこまで気軽に扱えるかが気になる所。
実写合成仕事が多いから、実写の取り扱いにモタモタされるときっと使わないな。
単純なマスク切りやカラコレだけのカットでも使いたいって思わせないと。
マスクの作成とか使いやすければ乗り換えたいね。
パーティクルとかPaintEffectsなど、プレビューはめ込んで置いて、
そのままレンダリング出来ればいいのになー。
どうせなら3D空間をレイヤーとして扱って、うまく組み合わせてほしいもんです。
Toxikを良く知らないから、夢が膨らむよ。>あとマッチムーブ。
これもうれしい。
Boujou高いし、個人的にはSynthEyesで落ち着いたのですが、
修正でイチイチ戻る手間が省けるだけでうれしい。
どうせピクセル単位での手補正入れるから、無駄が減るのは歓迎。>mental rayのバッチライセンス&Backburner。
今回はかなり太っ腹な感じだね。
中小企業はBackburnerで統一されるのかもね。
いやー、いい事尽くしだ。TDとしてはサポートしやすい環境になるかも。
標準機能以外が売りのアップデートと言うのも珍しいが、
期待は大きいです。後、日本語メニュー周りにも変更があるみたいなのもちょっと期待。
今はひどすぎる。- maeda 2009/08/04
んー、Tokik、全然動きないと思ったらこんなとこに。
まぁNukeどうしよーとか考えたからこれはラッキーかも。
Deadline、Musterまわしてるとこはbackburnerどうかなぁと。AEは切れないだろうし(前二者はAE回せるし)んでmObjective-C…だと…。まぁMacBookを可愛がってあげてください。
最近、知り合いの影響でCOBOL復習中w- Yuria 2009/08/04
Maya ComposerはToxikの名称が変更されるというわけではなく、Toxikベースの機能限定版という感じではないでしょうか。
下の記事では「Toxikをベースにした…」と書かれています。
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20090804008/
(Maya2010自体は日本では54万円弱のようですね)また、mental rayのRender Licenseが5本付くのは残念ながらNetwork Licenseのみのようです。AutodeskのサイトのWhat’s Newに
> **Feature only available with network license
との記述があります
http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/pc/index?siteID=123112&id=13577897個人的にはMatchMoveはかなり良い追加ですね。あとはテクニカルサポート無しのSubscriptionが10万円で追加された事も。
これが昔Unlimitedを買った時の半額で買えるのはちょっと複雑ですが。- cool-motion 2009/08/05
日々お疲れ様です。
>デザイナはPythonを一通りざっくり使えるように
自分がMELをすっとばしてPythonから勉強をし始めた事は正解だったんですねw(もちMELも重要です)
よく探すとPythonで制御できるデザインアプリって多いんですね!Mayaの新機能で気になるものは山ほどあるのですが、アニメーターの立場から一言
だけいわせてもらうと、リアルタイムの再生精度をもっと上げてほしいです。
2009はつかってないのでわかりませんが、XSIと比べるとフレームが出てくれない
んですよね!
ジオメトリキャッシュでキャッシュとって、ジョイントのエンベロープを0にしてバインド
切ってもやっと30Fでるかどうかなんで!
XSIは3~4万ポリゴンのインゲームキャラなんかはキャッシュとったりすると
余裕で60F出てくれます。(会社の先輩が作成したスクリプトを使っているので、
どのような工程をへて60Fでてるのか性格に理解しているわけではないですが、
おそらくジオメトリのキャッシュを行っていると思われます)
インゲームモーションはプレイブラストなどのカメラの決まったものでプレビューしても
時間ばかりかかってしまうので、なるべく作業画面でプレビューをしたいです。
これをオートデスクさんに言うと、ビルダーつかってねって言われかねませんが・・・Maya2009がちゃんとフレームが出ていたら申し訳ないですが・・・
あと、Maya2010の値段ですが、色々情報が飛んでいて判断に悩む感じなんですが、
3,495ドル(33.2万円前後)が販売価格になるんですかね!?
それとも50万円代の数字が販売価格になるんですかね!?
前者だったら現コンプリユーザーもなっとくするでしょうけど、後者だった場合
ユーザーがへっちゃうような気が・・・現在のコンプリの倍以上の値段になるし・・・
(後者でも2~3年前の半額位になってるので、文句は言えない値段なのですが・・・)
まあ1回買っちゃえば年間10万ですむのはいいかもしれませんが。- tai 2009/08/05
>ぷーとんさん
いやぁ、Maya Compositeいいですね。すばらしいです。
てっきり機能限定だと思いきや、フル機能っぽいですね。かなりびっくりしました。
http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/index?id=5561949&siteID=123112逆に期待していたMaya内部のアップデートは行われてない模様ですね、、
てっきり今回はリジッドつくと思ってたんですが!
Toxikはリリース後の反応次第ですが、個人的にはゴリゴリ使う気満々です。
使わない理由が見当たらない!!>maedaさん
おーーっお久しぶりです。
今日挨拶に行こうと思ってたんですが、タイミング逃しました:P
やっぱりToxikですよね!
いやー、日本ではNuke流行らないですね、これは(笑
ウチ的にはbackburnerは若干微妙ですね。既にあるので、、>COBOL
COBOLてwwwどうしたんですかwww
銀行システムでも作るんでしょうか!
なわけないですね。すみません。
まさかのCOBOLにびっくりしてしまいました:P>Yuriaさん
コメントありがとうございます。上にも張ったんですが、アメリカのAutodeskのサイトはこうなってます。
http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/index?id=5561949&siteID=123112Development efforts for Autodesk® Toxik™ compositing software have been transferred to Autodesk® Maya® 3D modeling, animation, visual effects, and rendering software. Autodesk Toxik is no longer available for purchase as a standalone product.
ってことなのでフル機能なんじゃないかと思います。
あとmental rayも、ウチは全部networkなんで問題なく使えそうです:)
いやー、太っ腹Autodesk、ですね。実際このぐらいやらないとコンポジタやレンダラはシェアを他にとられそうな感じはありましたし、英断じゃないでしょうか。
シェア取られるぐらいならくれてやる!!の精神?>cool-motionさん
>Python
Mayaのみだったらどうだったか微妙ですが、やっぱりあれこれ触るならPythonは正解だと思いますよ!
Maya, Houdini, Nuke, Toxik, Vue, RealFlow, Blender, MotionBuilder, XSI, RenderMan, ってざっくり書いてみただけでもこれだけありますからね、対応ソフト。
今後はやはりPython、でしょうねー。> モーション
なるほど、こっちに関しては考えたこと無かったです。
僕は完全にplayblastでOKなので。
こういう需要もあるんですね。Mayaの値段はAutodeskのサイトにのってたような。
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=13649193&linkID=1158289
下の方に載ってますね。
53万かー。まぁ高いと思うか安いと思うか、ですが、僕は自分で買うつもり無い&Compositeついた、ってことで高くない気がします。
ユーザーも減ることはないんじゃないでしょうか。
値段以上の恩恵が得れますからね!
これらの価値がわからないMayaユーザには一言言いたい!「 も っ た い な い ぞ ! 」
もったいないお化けがでますよ!
って映像向けだけなのかな、今回のVerUPで恩恵受けられるのって。
- Yuria 2009/08/05
なんとToxikはフル機能ですか!
単品で100万円以上してた気がしますが、太っ腹ですね…ゲームの人にはどの程度価値があるかわかりませんが、映像の人にとっては衝撃的な安さという気がします。
- tai 2009/08/05
>Yuriaさん
僕もてっきり機能制限版だと思ってたんです。
でも知人に「本国のサイト見てみ」といわれて見たところページがあんなことになっていたのでビックリしてしまいました。確かにかつては単品でも100万前後?だったかという話は聞いたことありますね。Autodeskが頑なに価格を公表していなかったので具体的な数字はわからないのですが:P
ゲームの人には今回のアップデートってどうなのか正直わかりませんが、映像の人間にしてみたら過去最大の衝撃、と言っても良いかもしれない気がしていますよ!
とりあえず上司にToxikつくからワークフロー変わるかもよ的なことを言ってみました。
実際には触ってからじゃないと何もわかんないんですけどね。- tai 2009/08/06
>Co,さん
すみません、スパムフィルタにひっかかってたみたいです、、、Co,さんて実写の方も多々やられてるんですね。知りませんでした:P
確かにゲームの人には今回のアップデートの有り難味は伝わり辛いかも、、というかいらないかも、、、でも映像的に見たらやはりかなり大きいですよね。
特にToxikには一番期待しています。過大な期待をしちゃっていると思いますが、これでガッカリしなかったら即乗り換えるとおもいますwww
いやぁ楽しみです。
- megott 2009/08/07
はじめまして:-p
toxikはstandalone版が$3500くらいって検索したら出てきたよ?
もともとネットワークでのコラボレーションが最大の売りだけどstandaloneも安く出したんだった気がする。
そういう意味ではSandaloneは機能限定って言って良いのかも。よく知らないけど。- tai 2009/08/17
<megottさん
まぁ一応ここでははじめまして、じゃないですかww> toxikはstandalone版が$3500くらいって検索したら出てきたよ?
そうですね。僕も前にそうみました。
でも日本円での表示がないので、例によって大体6,70万〜ぐらいはするんだろうなと思ってみていました。ということで大体100万(大雑把)です。> もともとネットワークでのコラボレーションが最大の売りだけどstandaloneも安く出したんだった気がする。
でしたね。2007まではDB介して情報共有(?)でライセンスは5シートからの販売です、って宣伝してたような気がします。
国内ではフィルム現像最大手が買ったとか買わないとかいう記事をみたことがありますが、まぁ使える人はいないでしょうねー:(> そういう意味ではSandaloneは機能限定って言って良いのかも。よく知らないけど。
もはや路線変更、ってことでいいのではないかと思ってました。2008〜はスタンドアロン版というか、何シートからで、DBで、とかあまり言ってなかった気がしますし。
いや内部的にはそうなのかもしれませんが。よくわかりませんね。謎ですToxik。
- Y.A 2009/08/17
こんばんは、
お久しぶりです。Maya2010出ましたね!
Mayaユーザーとしてはワクワクしてます。
一番嬉しいのがPythonのバージョンが2.6になった事かなw
64Bit版で色々苦しめられたのでこれでモジュールがコンパイルし易くなったと思うと今すぐにでも乗り替えたいですね。
UnlimitedとComplete結合に関してはちょっと意見の分かれる所ですね。
ゲーム屋だとコンプリートだけでも結構事足りる事が多いと思うのですがこの場合だと確実に値上がりですし。
toxikとかも使わない機能になりそうです。
個人的には使ってみたいんですけどね。そうそう、Maya2010のヘルプがAutodeskのサイトにアップされてましたよ。
Python周りの機能で面白いと思ったのはPythonの関数をMelのProcedure化出来る様になったとか。
これをしちゃえばMelから直接Pythonで作った物呼び出せる様になるみたいですね。
Melから関節的にAPI使う事も出来る様になったって事かも?
あとドキュメントに外部IDEのデバッガを使う方法などが書かれてたのでそろそろ本気出してPythonサポートしてくるのかな?と感じましたwToxikに関してはAutodeskがあれをどういう位置づけに持って行くかが気になりますね。
Autodeskは既にほかにもCombustionやFlameとかInfernoだっけ?と色々持ってるので。
Combustionは確かNodeベースの物じゃなかったので直接競合しないと思いますが他はどうだったろう?
次のバージョンではもっとしっかり結合されるのかとか気になりますね。
今回は別アプリとしてバンドルされるのか感じらしいですが。- tai 2009/08/18
>Y.Aさん
どもですー(・・)ノシPythonのバージョンが2.6になったのはちょっと嬉しいです僕もw
まだ2.5ばっかり使ってて、そろそろ移行せねば、、というところでのアップデートなので、いいタイミングですw> ゲーム屋だとコンプリートだけでも結構事足りる
でしょうね、、
映像系でもそんなにUnlimited使う機会ってないですよ。それこそクロスだったりエフェクトだったりとかやらない限り。
なのでどう捉えるかですけど、映像的にはやはりToxikがありますからね!
これは大きいです、やはり。>Maya2010のヘルプがAutodeskのサイトに
あ、さっきエントリー書きました。
どこで聞いたんだっけな、、と思いつつ書いてたんですが、Y.Aさんでしたか、、ありがとうございます。> Pythonの関数をMelのProcedure化
この辺まだ見てないんですが、聞く限りかなり楽しそうです。
まだまだ進化しますよ、って感じで良いですね:)
次はMayaみるぞー。> Toxik
やはりAutodesk的にはMayaと抱き合わせでAutodesk製品のみでのワークフローを作らせたいんじゃないかと思っています。
InfernoとかFlameとかはCG屋が触るような代物ではないですし、Combustionは既にディスコン気味ですし、、
今後はToxikの発展に期待したい限りです。
ただバンドルとなってしまうわけなので開発コストをどれだけ割くのかが気になります。
願わくばコンスタントに開発続けて欲しいです。