- 2009/10/14 01:57
- CG
Twitterで情報キャッチしたので載せてみます。
UKが誇るVFXスタジオの雄、double negativeもopensourceの流れに乗り出しました。
ってほどのことかはわかりませんが、Maya用のプラグインを公開しています。
第一段はMaya用ポイントクラウドビューワ。
RenderManのアレをMayaで見るためのロケータってことみたいです。
これは便利そうですが、RenderMan使ったことのない僕としてはこれ以上の感想は言えません。合掌。
ソース見るに、pointcloud.hをインクルードしてるので何かしらのRenderManレンダラは必要そうです。
手元のマシンの3Delight/includeを見たらpointcloud.hが含まれていたので3Delightでも問題はないかもしれませんが、PRMan推奨でしょう多分。
詳しく追いかけたわけではないですが、なんとなくソースが普通っぽくて安心しました。
余談ですが、未だにinitialize内でのアトリビュート宣言が冗長で気になります。
brainbugzのソース見たら、プリプロセッサ使って結構あれこれ楽してたので、真似してみたいとは思いつつも、あんまりしない方が良い気もするので悩んでいるところです。
ってすみません、それました。
dnegのオープンソース化は、大手で言えばSPI、rspに次ぐ3番目、でしょうか?
中規模も入れればpymelのluma picturesとか、最近District 9で有名なバンクーバープロダクションのImageEngineとか諸々あるようです。
あとはTweak FilmsのGTOなんてファイルフォーマットもありますね。
余談ですが、GTOなんて聞くと僕らの世代ではアレを思い出しますね。
「反町さんはもっと評価さ(ry
失礼しました。
各社オープンソースで基幹技術など出すわけがなく、誰が作っても同じものとか、
基幹ソフトを作るためのライブラリとかをリリースしてるみたいですね。
dnegのpointcloudビューワは、誰が作っても同じものに当たりますし、
pymelなんかはライブラリに当たりますね。
今後もこの流れは続くんでしょうかね。
技術ペーペーな僕としてはあれこれ多様な現場ベースのソースが見れて非常に嬉しい限りです。もっとやれーーー。
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