- 2009/10/26 02:51
- CG
タイトル通りなんですけども。
流行に乗って、ってわけじゃないですけども。
Win7買いまして。えぇ買いましたよ正式版(?)のHome。
26,000円てね。高いよね。OEMだったら半額ぐらいってのも知ってたんですが、
いずれこのマシンを廃棄するときに別のマシンにインストールしてやるぜと思って、
思い切って正式版にしてみました。
・・・たけーよ。
ということでしばらくずっとメインマシンをUbuntuで動かしてたんですが、
なんやかんやでWinに舞い戻ってしまいました。あーあ。
まぁとはいえ、Windows必要だったんでしゃーないかなとは思ってます。
で、買ってきて早々x64版入れようとしてオリャっとやったら、何やら動作が妙なんで、UbuntuのLiveCDからgpartでパーティション全部消したりとかしてあれこれ試したんですが、なんかまだ挙動が妙で。
具体的にどんな、というと、Windows7のディスク入れて認識して、あれこれロードしてます的な画面が出た後に、壁紙が表示されたかと思うと処理が止まるんですね。しばらく待っても何も起きないからおかしいなーと思ってリセットしたりしてあれこれ試してたんですが、結論を言うと、これで良かったらしい。
もうダメ元で今日はこれで最後、と思ってインスコかけて放って置いたら画面進んでた、、、
マウスポインタから待ちアイコン消さないでよ、、、
で、x64インストール進めててホクホクしてたんですが最後の最後で死ぬ。
なんで?
何回か繰り返して、あきらめて32bitにしたら1発でインストール完了。
・・・
もしかしてあれか、例のグラボ&メモリの相性というか構成問題か、、、
実はLinuxん時も64bit版のインストールが失敗しておりまして。
原因探したらハードウェアの構成が問題だったようで。
その時は32bitにすることでその場をしのぎました。
Linuxの場合、32bitの方が使えるアプリ多かったし、普段使いにはちょうど良いのでスルーしてました。
たぶんそれと同じ問題だろうなーと。
とはいえ32bitでアクティベートする気なんかないから次の休みにでもメモリ1枚抜いて3GBにしてからx64いれてアクティベートしてみます。
今メモリ高騰してるから、落ち着いたころ見計らって8GBにしてみます。
それまでは3GBで多少心許ないけどもまぁ何かやるわけじゃないし問題ないでしょう。
そんなwin7なんですが。思ったよりも快適で。
まぁなんしょうか、XPからVistaを経ずにいきなりwin7なもんで、この浦島状態はすごいもんです。
UIとかはパッと見それっぽくなったので脱クラシックしたんですが、細部は相変わらずダサい。
なんか余計なグラデーションとか、意味不明な反射とか、、、ドンマイ。
あとExplorerでツリー表示できないとかビビリました。
実際にはフォルダオプションか何かその辺から有効にできました。ホッと一安心。
現状概ね良好に動作してます。<Win7
さてとりあえずあれこれテストしてみようと思って
Max2010の体験版とXSI Mod Tool 7.5をインストール。
現在どちらも動作確認してます。
Houdini Apprenticeはインストーラが起動しませんでした。アウトー。
僕の環境だけですかね?64bitはどうだろう?
Mayaはたぶん大丈夫だろうけどまだ入れてません。
で、ちらっとMaxにXSIに触ったんですが。
どちらもパーティクル周りは良い感じですねー。
PFlowはデフォルトでは正直若干微妙です。正直貧弱。
でもForce(Mayaで言うField)の順番だとかはあれこれ決めやすそうですし、
GUIでパーティクルの挙動が確認できるのは素晴らしいです。
細かいところはスクリプト制御になるらしいのですが、まぁデフォルトのオペレータの数を見ればそりゃそうなるだろうなと予想できます。
でもこれはBox3などで解消される気もします。なのでBox3を入れた状態で試してみたい。。
てかMaxのパーティクルってポイントレンダリング出来るものかと思ってんですが、ジオメトリなんですね。
皆様通常何をレンダリングされてるんでしょうか。ボックス?
次がICE。これもある種予想通りではあるんですが、かなりすばらしいです。
パーティクルの方はもうちょい調べてみないとわかんないですが、
デフォーマはかなり簡潔なサンプルファイルがあったので、おおよそ理解できた気がします。
パーティクルも大体一緒なはずなのでこれは後日また触ってみます。
予想通りかなり低レベルな情報までアクセスできますし、処理自体も通常のプログラミング、もしくはそれ近いレベルで行えるんじゃないかと思いました。
機能による制限はかなり少なくなっているという印象です。
あと名前の付け方だったり分類だったりが、Render Treeのそれに非常に良く似ているので、
既存のXSIユーザにとっては非常に扱いやすいシステムなんじゃないかと思いました。
これらを触ってもやはりパーティクル最強はHoudiniだと思いますけどね(ぉ
やはりHoudiniはプロシージャルを念頭において開発されたソフトだけあって、
ノードベースとしての使い勝手が洗練されているように思います。
まぁこれは好みかもしれませんが:P
Houdiniの場合一番の問題は速度。これさえなんとかなってくれたらなぁ、、
そういう意味では現状の最強パーティクルはXSI、かな?
って感じで、まだ1日そこらですが、自宅にWindowsがある生活を楽しんでいます。
あとはMaya2010でToxikをテストする予定です。
別にツール覚えるのが趣味ってわけじゃなくて、どれも必要に駆られて触ってるだけですよ、、、!!
とは言え半分は楽しんで触ってますが:P
という感じです。後半win7ほぼ関係ないのが申し訳ないwww
次また64bitインストールしたらあれこれ書きます(・・)ノシ
さぁ皆でLet’s 人柱!
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Comments:2
- ame 2009/10/26
おーtaiさんも7使ってるんですね~
僕もお試し版ですが7で作業してます。
優待アップグレードのVISTAライセンスがあるのでアップグレードDISCは届いたんですが、できればお試し版からそのまま正規ライセンスに移動したいなってちょっと状況見てます。
いまさらVISTAインストールしてアップデートしてってのが面どくてmayaは7の64bit環境でまともに動くようですよ。
最初は不安だったけど7はウィンドウ操作周り(拡大縮小とか)が快適なのでxpより好きですわー
- tai 2009/10/26
>ameさん
win7買いました。高かった、、、
起動直後からちょっとメモリ多く食ってますが、おおむね快適に使えてますよ:)ただ4GBから1GBはずして3GBにするとなると若干メモリ周り心配なので、今度隙を見計らってメモリ補充したいと思ってます。
欲しいときには高騰してるから嫌だ。