Fluid parameter test

爆発っぽいものを作るために、どこいじれば良いのかを把握するためにテストした動画をyoutubeにUP。
結論から言えば、結構良い材料になった。

densityはただ煙の濃さってわけではない。
簡単に言えばdensityが高いほどvelocityも大きく変化するってこと、でok?
つまりいっぱいモノが入ってるボクセルの中身は隣に行き易いってことですね、わかります(ぇ
あと火炎放射器みたいなのが作りたかったらFuelが必要。
必要な温度がある限りいつまでも燃え続けます
reactionが1だとすぐFuelが反応を起こして燃える(って言い方でいいかは謎

あとSimulation Rate Scaleをいじると、爆発の瞬間のボガン!て感じが出し易かったです。
ただし上げすぎると死ぬので注意。
爆発の瞬間だけ5とかに設定しておいて、あとはアニメーションカーブで減衰させました。結構いい感じに動きましたよ。

Fluidに関しては経験値が少なすぎるのとトライ&エラーの時間が長いことが原因でなかなか成長しません。。
めげずに頑張ります。。。

「Fluid parameter test」への2件のフィードバック

  1. 僕はすでにMayaのFluidを諦めました。
    qualityやcontrollableなどに特に問題ないけど、シミュレーションのスピード的には絶望的ですね…
    せめてマルチスレッドぐらいに対応してくれって感じです
    nClothもマルチスレッドを対応せず、遅いわ…Orz

  2. >まだまだNewbieさん
    む、ダメですかMayaFluid。
    まぁFume知ってたらアレですよねー、、
    マルチスレッドには対応してたと思いますというかAutodeskはそう言ってた気がするんですが、、あれ?されてなかったのかな。
    個人的には前よりはずいぶん早くなったなーと思ったんですが、マシンパワーの問題ですかね:P
    いずれFluidもnucleus系に乗っかるでしょうけど、マルチスレッド化は是非頑張って欲しいところですね!
    今後に期待、です・・・!

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