2012に関して

遅くなりましたが、今年もやはりGDCでAutodesk2012のラインナップが公開になったようですね。
Autodesk Product releases 2012


キャッシュの共有が可能になったとかはうれしい話です。地味ですが。

Mayaに関してはwinだけではありますが、PhysXが使えるようになったのは大きい気が。
やっと感は否めませんが、ナイスです。

Maxに関しては何も無かった感じしか受けません。。
XBRのおかげで超軽量になってたりしたら最高なんですが。無いか。。
エフェクトに関しては大半どころかほぼサードパーティに依存してるMaxちゃんなので、
まあそんな大きいフィーチャーとかないですよね。わかってます。
TPが気になります、って関係ないですね。すみません。

SIは今回も完全に忘れてましたぐらいな勢いの脇役扱いですが、個人的には一番良い感じと思いました。
ICE Modelingは気になります。実際どう言うことができるのか、SOPの代わりになり得るレベルなのか。
SOPの守備範囲はいわゆるモデリングにとどまらないので、もしSOP並のことが出来るならヤバイです。
PSYOPあたりがまたナイスな感じであれこれやってくれちゃうんじゃないかなと期待しています。
SIはICEのおかげもあってあれだけナイスなツールなのになかなか使われてなくて勿体無いなーと思ってます。
汎用的なパーティクルツールでマルチスレッド対応ってのはICEしかないですからね、現状。
しかし逆にSIはICEを避けては通れなくなっちゃったわけです。
僕は良い進化、良い流れ、と思いますが、どうなんでしょうか。

全体的にみると地味なんですが、今回はツールの連携が取りやすくなっているので、
複数ソフトを使っているところでは面倒な手間が減って良いのではないでしょうか。
しかしやはり単独ではしょぼいので、これを機にあれこれ買いなさいよ、っていうAutodeskの戦略ですかね。独占怖い。

Maya2011のUI大変革であれこれ重くなってたりとか結構嫌な不具合多かったので直ってるといいなーと思います。

 
他に何かおすすめとかあれば是非教えてほしいです。
何かいい感じのアップグレードありますか?

「2012に関して」への5件のフィードバック

  1. Mayaしかみてませんが,一番のヒットはextension attributeかなー.開発者向けですけど.

  2. >ますおさん
    !?
    なんですかそれは!!
    全くのノータッチでした、、、
    何やら響きからして興味深い。
    ちょっと調べてきます!!
     
    ありがとうございます!

  3. 待ってましたよ!memlog的新バージョン記事。
    もっさり感が軽減されてるだけでいいです…もう多くは求めません。

    ICE modelingはもはやHoudiniだとおもいましたがまだ多くは求めません。

    maxはいい加減ボリューム位レンダー出来る機能は標準で付けてくれてもバチは当たらないと思うんです…。

    MAYAさんはUIとかごちゃごちゃ増やさないで玄人むけに奥底まで使いこなすと他には到底出せない表現が出来る道に進んでほしいですね。

  4. >succhinさん
    なんですかw
    こんなもの待ったって何もいいことありません応援ありがとうございます。
    ホントそれ重要だと思いますよ、モッサリ感軽減。
    僕がiPhone使ってるのも国産携帯のモッサリ感がアレだからです。
    サクサク感はとても大事です・・・!!
    SIが一番いい感じだなと思います。
    なんならVoxelベースのFluidエンジンだけつけてもらえたらMayaいりませんてレベルです、エフェクトに関しては。
    でもそれ言ったらHoudiniが10倍早くなるならもうこれから先なんのソフトもいりませんになる気もしますが・・・w
    MaxさんはもうみんなAfterburnもFumeも持っている(と思ってる)のでもう標準でボリュームレンダーとか諦めてください^^^
    マジレスするとmental rayのシェーダとか自分で書けば出来るとは思います(キリッ
    MayaはQt化して出てきた不具合直して高速化して欲しいです。。

    やはりユーザとしてはあれこれ要望は尽きないですね、、 
    これからも頑張れAutodesk。。

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