[Maya] Maya2011のFluid Auto Resize問題

シミュレーションがあまりにも重いもので、いくらか軽くならんかね、と思って評判の悪いAuto Resizeを試してみました。
本当に評判通りアレなのかどうか、その目で確認せよ!!です。


デフォルトではthresholdが0.01ぐらいだったと思うのですが、それでもまだ壁にバンバンぶつかるので、いっその事0にしてしまえ!と思ってthresholdを0にして計算してみました。
でもやっぱりだめでした。

噂は本当だった・・・!!

レゾが低い時のほうが1グリッドずつの影響が大きいようで、形の変化は小さいように思います。
まぁ変化してる時点でダメなんでどうでもいいんですが。

2012ではマージン持たせられたりサブフレーム(サブステップ?)でのリサイズが可能だったりと、機能改善しているようなので期待したいです。当分触る予定ないですがw

あと個人的にはMax Resolutionを3軸で決めたいなと思いました。
じゃないとどんどん広がっていくもの、望まない方向に。最初の形よりも広がっちゃってるものこれでは。

ていうかFumeの方法が一番だと思うんです。
最初にバウンダリを決めてやるから下手に広がらないし、
グリッド解像度も解像度直打ちじゃなくて、Spacingを決めてやるという方法だからスケールかけてもボクセル自体のサイズは変わらないし。アレではダメなの??解せぬ。

結局何が言いたいかというと、現時点で最強の市販FluidシミュレータはFumeだということです。。
もちろん腕の差もあるとおもいますけどもね、でもあえて言おう。Fumeの方がずっと使いやすいと・・・!!

まぁ半分は負け惜しみみたいなもんなんで話半分で聞いてください、この辺は。

とりあえず、Auto Resizeは2012以降に期待しましょう、ということでした。

こういう優秀なのを作ってる人がいるのに、お金とってこれでは非難されても仕方ないですよ、メーカーさん。もっと頑張ってください是非。

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