FumeFX for Maya

朝Twitter見てたら大騒ぎしていたのでエイプリルフールは終わったぞと思いつつも一応調べてみたらマジだった。
FumeFX for Maya


FumeFX3.0がWindows, Linuxの64bit対応のMayaプラグインとしてリリースされるようです。
詳細はまだあれこれ出ていませんが、弊社のエフェクトチームもざわつきましたw

FumeがMayaで使えるならMaxイラネ!!ってなる会社マジで多そう。
最近はTP導入した会社もかなり多いと思うのですが、さてどう住み分けるか。
たぶんこの調子じゃハリウッドでも使われるでしょうね。
大手はどうかわかりませんが、中規模ぐらいまでは間違いなく。

FumeFX3.0はあれこれ面白そうな機能が追加されているので、
その辺もMayaで使えるかどうか気になるところです。

あとはレンダリングも気になりますね。
MaxだとFusionRendererが裏で動いてレンダリングが回っていますが、
Mayaの場合おそらくmental rayのボリュームシェーダとかが一緒に提供される感じな予感?

まだMaxと同じ速度だったり使用感というのが判明したわけでもないのでアレですが、
Fluidとは、、、PhoenixFD for Mayaとは、、、みたいな状況になりかねないほどのビッグニュースなのは間違いないです:)

Houdini推進派としてはSitni Satiめ余計なことを・・・と思わんでもないですが、
選択肢が増えるのは素晴らしいことです:)

しかしうちのチームもそうだけど、ほんとにどうMaxとすみ分けるんだろ。
TP相当のことがMayaで出来ちゃえばもう、、、?ってことになってしまいますね。

うーむ。

とりあえず複数個シーンにおいてもメモリドカ食いしないような仕様でお願いしたい!
というかMaxと同じでお願いします!!!

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