[3ds max: PFlowBox3] New In Event

Filter Inputに引き続き、これまた良く使うNew In Eventのご紹介です。


これは何かと言うと、Standard Inputオペレータから受け取れる情報の1つなのです。
なので、特に新しいノードとかそういう事ではないです。

New In Eventはその名の通りの動作をするモードで、イベントに入ったばかりのパーティクルの場合true、そうでない場合はfalseを返します。

イベントと言うのはPFlowのイベントです。
PFlowを使う際にオペレータを追加したりテストで分岐させたりするアレですね。
つまりテストを分けたりとかした場合は別のイベントに移ると思うのですが、その移った瞬間のみtrueが返ってくるというわけです。

これは別にテストで他のイベントに移った場合だけではなく、エミッタからエミットされた瞬間にも同じことが言えます。そのパーティクルが生まれた瞬間=新しいイベントに登録された瞬間ということになるので、生まれた瞬間のフレームでも値はtrueになります。

で、これとFilter Inputを使うと前回言ったようなMayaのCreateion Expression、つまり生まれた瞬間にだけ処理をする、と言ったことが可能になります。

僕が今までこれ使ったケースは大体そういう感じだった気がします。

具体例に関しては、ここで例挙げるのもいいんですが今度UPするネタで使う予定なので、その際にまたチラッと触れます。

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