[3ds max: PFlowBox3] Randomオペレータ

おっと、解説やる前にもう1個必要なやつを忘れてました。


Randomオペレータもまた良く使うものなので是非抑えておいて頂きたいものの一つです。

このオペレータはその名の通り、乱数を、、、ではないのです。それでは50点です(ビシッ

乱数は乱数で間違ってないのですが、Box3でノイズ関数などを使おうと思った際はこのオペレータのお世話になることになります。誤解を恐れずにざっくり言ってしまうと、ランダムっぽい値を求める際に使う多機能オペレータ、です。

ノイズ版Functionと言っても過言ではないかも。
というのもこのオペレータではアウトプットの型を指定することで、その型に合った様々な処理を行う事が出来ます。

大体こんな感じです。

「型に合わせて」「多機能」ってところがFunctionぽいなーと思ったのでノイズ版Functionという言い方をしましたが、分かりづらければ忘れてください(^q^)9mサーセン

どのモードがどういう動きをするか、というのは公式のマニュアルに図付きで詳しく乗っていたので、そちらをご参照ください。

本チュートリアルは、とりあえず使えるようになる、どのオペレータがどういう動きをする、というのをざっくり覚えて頂くためのものですし、そもそも僕がそこまで詳しく知りませんすみません。。

僕は基本的にはnoiseかturbuleneしか使ってません。
どちらも一般的なノイズ関数だと思って頂いてOKです。

ていうかSphere SurfaceだとかSphere Insideだとかあれこれ便利そうなものが付いてたんですね。
こりゃ良いわい。

というわけでこれの使い方も次回New In Eventなどと合わせてやることにします。

次回はこんな感じのものを作る解説をやります。

よろしくどうぞー(・・)ノシ

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