[Maya] Fume FX for Mayaリリーーーーーーーーーース!!!

きたぞきたぞきたぞ。
遂にきたぞ。
Sitni Sati – FumeFX[maya]


昨年末にはリリースするよ!と言っておきながら何もアナウンスがないままなんとなく延期され、Fb公式アカウントで4月中にはリリースするよ!と言ったのを信じてみたらまたやはりスルーされ、もういいか、、と思った頃にようやくリリース!!
遅いよ!と文句の一つも言ってやりたいですが、リリースしてくれたのでもう何も言うことはありません。
Good job, Sitni Sati!

さて、肝心の機能その他に関してですが、公式ページを見る限りでは、基本的にはMax版と同様の機能が備わっていると思ってよさそうです。
例えばWavelet Turbulence, Effector, N-sim, パーティクルやジオメトリからのエミット、パーティクルのアドべクション(Fume followって言った方が分かり易いですかね)、Backburnerでのネットワークシミュレーションなど。
安定性やその他使い勝手に関しては、使ってみて判断するしかなさそうですが、既にlumaやDigicがプロダクションワークの中で使用しているものなので、ある程度の安定性は確保できているのではないかと淡い期待を抱いています・・・。

という感じで、基本的にはMax版と同じものと考えて良さそうなのですが、レンダリングに関しては大きな違いがあります。
Maya版では、レンダリングはmental rayで行います。その際、別途レンダーライセンスが必要なのでご注意ください。
標準のライセンスに付属されるレンダーライセンスは5本。
それ以上のレンダーライセンスは追加購入する必要がありますが、本数によってディスカウントされるようなので、詳しくはこちらをご参照ください。

シミュレーションライセンスの本数に関してもMax版とは違い、Maya版には1本だけ付属されるようです(Max版は2本)。
シミュレーションライセンスも別途購入が可能で、今現在の価格は1ライセンス$195と出ています。
詳しくは公式ストアをチェックしてください。
Sitni Sati Store

Max版からの移行ライセンスも用意されています。
その場合Max版と同様にシミュレーションライセンスは2本付くようです。
ただしこのライセンスを購入した場合、Max版は使用出来なくなる様なので、要注意です。

これまで、Fumeを使うためだけにMax導入したというのを何件か聞きましたが、Mayaメインの会社はまたMayaだけでやる様になるかもしれませんね。まだRBDの問題とか諸々解決していないものもあるのですが、、。

ともあれFumeがMayaに来てくれたのは嬉しい!
僕も早く触りたいです:)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。